
賃貸のモニター付きインターホンは必要?防犯・録画・故障・内見時の確認点を解説
賃貸マンションやアパートを探していると、
「モニター付きインターホンは必要?」
「普通のインターホンと何が違う?」
「オートロックがあればモニターはいらない?」
「一人暮らしなら付いていた方が安心?」
「録画機能があると何が便利?」
「宅配便が来たときに確認できる?」
「インターホンが鳴らなくなったら誰が修理する?」
「画面が映らない場合は大家さん負担?」
「古いインターホンを自分で交換していい?」
「内見ではどこまで確認すればいい?」
と気になることがあります。
結論からいうと、
モニター付きインターホンは、賃貸住宅で必ず必要な設備ではありません。
ただし、
玄関を開ける前に訪問者を確認できる
+
物件によっては録画できる
+
一人暮らしや在宅時間が長い方の防犯面で役立つ
などのメリットがあります。
一方、
「モニター付きだから絶対安全」
という設備ではありません。
重要なのは、
インターホン
+ オートロック
+ 玄関の鍵
+ 窓
+ 建物周辺
+ 共用部分
まで含めて確認することです。
また、入居後にインターホンが故障した場合は、貸主の設備として設置されているものなのか、故障原因は何なのかによって修理費用の考え方も変わります。
今回は、埼玉・東京・千葉・神奈川・茨城・栃木・群馬で賃貸住宅を探している方へ、モニター付きインターホンのメリット、防犯、録画、設備としての扱い、故障時の対応、内見時に確認したいポイントまで詳しく解説します。
■モニター付きインターホンとは?
モニター付きインターホンとは、玄関側のカメラで訪問者を映し、室内のモニターで確認できる設備です。
物件によって、
・映像だけ確認できる
・訪問者と通話できる
・録画できる
・夜間でも見やすい
・広角カメラが付いている
・オートロックと連動している
・スマートフォンと連携できる
など機能が異なります。
募集情報では、
「TVモニター付きインターホン」
「モニター付インターホン」
「TVドアホン」
などと表示されることがあります。
■普通のインターホンとの違いは?
昔からあるインターホンには、
玄関でボタンを押す
↓
室内で呼出音が鳴る
↓
音声で応答する
というタイプがあります。
モニター付きの場合は、これに加えて、
誰が来ているか画面で確認
できます。
知らない訪問者が来たときに、玄関を開ける前に相手を確認できる点が大きな違いです。
■一人暮らしならモニター付きがいい?
一人暮らしだから必ず必要というわけではありません。
ただし、
・訪問販売
・宅配便
・管理会社や点検業者
・知らない訪問者
などが来たとき、玄関を開ける前に確認できるため、安心材料の一つになります。
特に、
女性の一人暮らし
初めての一人暮らし
帰宅時間が遅い
在宅勤務が多い
という方は、物件選びの条件にすることがあります。
■モニター付きなら玄関を開けなくていい?
画面で訪問者を確認できるため、
「知らない人だから出ない」
という判断はしやすくなります。
ただし、モニターだけで訪問者の身元を完全に確認できるわけではありません。
例えば、
「管理会社です」
「設備点検です」
「宅配です」
と言われても、本当にその会社なのか判断できない場合があります。
予定していない訪問で不安を感じた場合は、
玄関を開けず、管理会社や事業者へ自分で確認する
という方法もあります。
■「管理会社から点検を頼まれた」と言われたら?
賃貸住宅では、
「管理会社から依頼されています」
「給湯器の点検です」
「電気設備の確認です」
などと言って訪問するケースがあります。
しかし、本当に管理会社が手配した業者なのか分からない場合があります。
スマイファミリーHPでは、賃貸住宅の点検商法や訪問販売についても別の記事で解説しています。
【内部リンク挿入位置:この段落の直後】
リンク先記事タイトル:
「管理会社から点検を頼まれた」は本当?賃貸住宅の点検商法・訪問販売に注意
※この記事は過去投稿一覧の2026年8月31日に掲載されています。スマイファミリー
■録画機能付きインターホンとは?
機種によっては、呼出ボタンが押されたときに訪問者の映像を記録できるものがあります。
帰宅したあと、
「昼間に誰か来ていた」
と確認できる場合があります。
ただし、
モニター付き
=
必ず録画機能付き
ではありません。
内見や契約時に録画機能を重視する場合は、実際の機種を確認しましょう。
■留守中の訪問も録画できる?
録画機能のある機種では、不在時の来訪者が記録されることがあります。
ただし、
・何件保存できるか
・自動録画なのか
・手動録画なのか
・音声も残るのか
・一定期間で上書きされるのか
などは機種によって異なります。
入居後に説明書がある場合は確認してみましょう。
■オートロックがあればモニター付きインターホンはいらない?
別の設備として考えた方がよいでしょう。
オートロックは、主に建物の共用エントランスへの出入りを管理する設備です。
一方、モニター付きインターホンは、
「誰が訪問しているのかを確認する」
ための設備です。
例えば、
オートロックを通過した訪問者
同じ建物の入居者
管理関係者
などが自室の玄関前まで来ることもあります。
そのため、
オートロックあり
+
モニター付きインターホン
という物件もあります。
■オートロック付きなら防犯面は完璧?
そうとは限りません。
防犯面を見る場合は、
・オートロック
・モニター付きインターホン
・防犯カメラ
・玄関の鍵
・窓の鍵
・建物入口
・共用廊下
・エレベーター
・夜間の周辺環境
などを合わせて確認します。
特に1階の場合は、共用エントランス以外から窓やバルコニーへ近づける物件もあります。
■玄関の鍵も一緒に確認する
モニター付きインターホンがあっても、
玄関ドアの防犯設備
は別に確認します。
例えば、
・鍵の種類
・ダブルロック
・ディンプルキー
・ドアガード
・ドアスコープ
・電子錠
・カードキー
などです。
「モニターが付いているから玄関周りは確認しなくていい」
とは考えないようにしましょう。
■宅配便の受け取りにも便利?
宅配便が来た際、
玄関を開ける前に配送員を確認できる
というメリットがあります。
また、宅配ボックスと組み合わせることで、在宅・不在にかかわらず荷物を受け取りやすい物件もあります。
ただし、
インターホンがある
=
宅配ボックスもある
というわけではありません。
ネット通販をよく利用する方は、
・モニター付きインターホン
・宅配ボックス
・置き配の利用条件
・オートロック
をまとめて確認するとよいでしょう。
■インターホンが鳴らなくなったら?
入居中に、
ボタンを押しても鳴らない
室内で呼出音が聞こえない
訪問者の声が聞こえない
こちらの声が相手へ届かない
という症状が起こることがあります。
まず確認したいのは、
・音量設定
・電源
・一時的な消音設定
・モニターの表示
・機器にエラーが出ていないか
などです。
機種によって原因や確認方法が異なるため、説明書がある場合は確認します。
Panasonicのドアホン取扱説明書でも、映像が映らない、呼出音が鳴らない、音声が出ない場合には電源や接続などを確認し、改善しない場合は販売店へ相談するよう案内されています。Panasonic
■画面が映らない場合は?
モニター付きインターホンなのに、
画面が真っ暗
映像が乱れる
玄関側が映らない
ということがあります。
原因は、
・本体
・玄関子機
・配線
・電源
・設定
などさまざまです。
スマートフォン連携型などでは、通信環境が影響する製品もあります。アイホンでも、一部アプリについて通信環境によって映像表示やモニター機能に問題が生じる事象を案内しています。アイホン株式会社 | AIPHONE CO., LTD.
賃貸住宅では、自己判断で壁から本体を外して配線を触ることは避けましょう。
■インターホンから雑音がする場合は?
通話すると、
ザーザー音がする
声が途切れる
音が小さい
ノイズが入る
という場合もあります。
一時的な症状なのか、継続して発生しているのか確認しましょう。
管理会社へ連絡するときは、
「壊れています」
だけでなく、
「玄関側の声は聞こえるが、室内からの声が届かない」
など、具体的に伝えると分かりやすくなります。
■焦げ臭い・異常な音がする場合は?
単に呼出音が鳴らない場合とは別に、
・焦げ臭い
・異常な音がする
・電源コードが異常に熱い
・本体の動作がおかしい
などの場合は注意が必要です。
Panasonicも、こげ臭いにおいや異常な音、電源コード・プラグの異常などがある場合は、使用を中止して点検を依頼するよう案内しています。Panasonic
■賃貸のインターホンが故障したら誰が払う?
まず確認したいのは、
インターホンが貸主側の設備なのか
という点です。
貸主の設備として設置されており、通常の使用による経年劣化などで故障した場合は、貸主側で必要な修繕を行うことが基本的な考え方になります。
国土交通省の賃貸住宅標準契約書でも、貸主は賃貸住宅を使用するために必要な修繕を行い、借主の故意・過失によって必要となった修繕については借主側の負担となるモデルが示されています。
ただし、賃貸住宅標準契約書はあくまでモデルです。
実際には、自分が締結した賃貸借契約書や設備表などを確認します。国土交通省
■入居者負担になることはある?
例えば、
・本体へ物をぶつけて壊した
・勝手に分解した
・無断で交換した
・不適切な使用によって破損させた
など、借主側の故意・過失が原因で故障した場合には、費用負担が問題になる可能性があります。
そのため、
「賃貸設備だから何をして壊しても大家さんが払う」
というわけではありません。
■自分で新しいインターホンに交換していい?
貸主や管理会社へ確認せず交換することは避けましょう。
インターホンは、
壁への固定
配線
オートロックとの連動
火災報知設備などとの連携
など、物件によってシステムが異なる場合があります。
特に集合住宅では、
自室だけ市販品へ交換すればよい
とは限りません。
「もっと高性能なモニター付きへ変えたい」
という場合も、先に管理会社へ相談しましょう。
■設備かどうかはどこで確認する?
確認する書類として、
・賃貸借契約書
・重要事項説明書
・設備表
・募集図面
・特約
などがあります。
部屋に最初から付いている物でも、契約上どのように扱われているか確認することが重要です。
スマイファミリーHPでは、エアコンを例に「設備」と「残置物」の違いや、故障時の修理について詳しく解説しています。
■故障したらまず管理会社へ連絡する
インターホンが使えなくなった場合は、
自分で修理業者を呼ぶ前に
管理会社や契約書に記載されている連絡先へ相談しましょう。
伝えたいのは、
・いつから故障したか
・呼出音は鳴るか
・映像は映るか
・通話できるか
・玄関側と室内側のどちらに異常があるか
・異音や異臭はないか
・オートロックにも影響しているか
などです。
可能であれば、画面の状態や型番を写真に残しておくと説明しやすくなります。
■共用エントランスのインターホンだけ使えない場合は?
マンションでは、
建物入口の集合玄関機
+
各部屋の室内モニター
+
自室玄関前の子機
が連動している場合があります。
例えば、
自室玄関前では呼出できる
↓
しかし共用エントランスから呼び出せない
という場合は、自室内だけの問題ではない可能性があります。
同じ建物の複数住戸で発生している場合は、共用設備側の不具合も考えられます。
管理会社へ症状を具体的に伝えましょう。
■インターホンが壊れたままでも生活できる?
インターホンが故障しても、水道や電気のように生活自体が直ちにできなくなる設備ではない場合があります。
しかし、
宅配便に気付けない
訪問者を確認できない
オートロックを解錠できない
防犯面で不便になる
など、生活への影響があります。
特にオートロックと連動している場合は、来訪者を建物内へ入れられないこともあります。
「使えなくても困らないから」
と長期間放置せず、設備の不具合として管理会社へ報告しておきましょう。
■モニター付きインターホンは後付けできる?
技術的に取り付け可能な製品はあります。
ただし賃貸住宅では、
取り付けられるか
だけでなく、
貸主の許可を得られるか
も重要です。
壁に穴を開ける
既存設備を外す
配線を変更する
場合などは、無断で工事しないようにしましょう。
■ワイヤレスドアホンなら自由に付けられる?
配線工事を必要としないワイヤレスタイプの商品もあります。Panasonic
ただし、
既存設備を撤去する
玄関ドアや外壁へ固定する
共用部分へ機器を設置する
場合には、賃貸借契約や管理規約との関係を確認する必要があります。
「工事不要だから自由に設置できる」
とは限りません。
■内見時にインターホンを押して確認していい?
物件によっては設備の動作確認ができる場合がありますが、無断で操作せず担当者へ確認しましょう。
確認できる場合は、
・呼出音が鳴るか
・映像が映るか
・映像が見やすいか
・通話できるか
・玄関前がどの範囲まで映るか
・画面が極端に暗くないか
などを見てみましょう。
■モニターの位置も確認する
意外と見落としやすいのが室内モニターの位置です。
例えば、
玄関から離れたリビング
廊下
キッチン横
など、物件によって設置場所が異なります。
家具を置いたときに、
モニターの前を塞がないか
も考えてみましょう。
■夜でも訪問者を確認できる?
機種によって夜間の見え方は異なります。
玄関前が暗い物件では、
昼間はきれいに映る
↓
夜は顔が分かりにくい
という可能性もあります。
防犯設備を重視する場合は、
・玄関周辺の照明
・共用廊下の照明
・カメラの位置
も確認しましょう。
■古いモニター付きでも十分?
設備が古いからといって、必ず使用できないとは限りません。
一方で、
・画面が小さい
・映像が粗い
・録画できない
・夜間映像が見えにくい
・スマートフォン連携がない
など、新しい製品と機能が異なる場合があります。
物件選びでインターホンを重視する方は、
「モニター付き」という文字だけで判断せず、実物を見ることが重要です。
■スマホ連携できるインターホンもある?
製品によっては、スマートフォンと連携して来訪者を確認できるものがあります。
外出先から確認できるタイプもありますが、
・対応機種
・インターネット環境
・アプリ
・スマートフォンのOS
・通信状態
など利用条件があります。アイホン株式会社 | AIPHONE CO., LTD.
募集情報に「スマホ対応」などと記載されている場合は、実際に利用できる条件を確認しましょう。
■モニター付きインターホンがない物件はやめた方がいい?
必ずしもそうではありません。
物件を選ぶ条件には、
・家賃
・立地
・駅距離
・間取り
・築年数
・階数
・オートロック
・防犯カメラ
・玄関の鍵
・周辺環境
などがあります。
例えば、
モニター付きはない
+
2階以上
+
オートロック
+
防犯カメラ
+
駅から明るい道
という物件もあります。
一つの設備だけで決めず、物件全体を比較しましょう。
■防犯設備が多い物件ほど家賃が高い?
一概には言えません。
築年数、立地、建物規模、その他の設備などによって家賃は変わります。
そのため、
「モニター付きだから高い」
「付いていないから安い」
と単純には判断できません。
希望条件へ優先順位を付けて探すことが大切です。
■内見で玄関周りまで確認する
室内を見ていると、
広さ
収納
キッチン
浴室
などに目が行きやすくなります。
しかし毎日利用する玄関周辺も重要です。
確認したいのは、
・インターホン
・玄関の鍵
・ドアガード
・ドアスコープ
・共用廊下
・玄関前の照明
・宅配ボックス
・集合ポスト
・防犯カメラ
・オートロック
などです。
玄関を開けるところから部屋へ入るまでを実際に想像してみましょう。
■入居初日に動作確認しておく
入居したら、早めにインターホンの動作を確認することをおすすめします。
例えば、
玄関側でボタンを押す
↓
室内で鳴る
↓
映像が映る
↓
通話できる
という基本動作です。
入居直後から故障していた場合は、
「そのうち直そう」
と放置せず、管理会社へ伝えておきましょう。
■最初から画面が映らない場合は?
入居初日から故障している場合は、
写真や動画を残す
+
管理会社へ連絡する
ことが大切です。
入居して何か月も経ってから、
「最初から故障していました」
と伝えるより、発見した時点で報告しておいた方が状況を整理しやすくなります。
■よくある質問
Q. モニター付きインターホンは賃貸で必須ですか?
必須ではありません。ただし玄関を開ける前に訪問者を確認できるため、防犯設備を重視する方には物件選びの条件の一つになります。
Q. オートロックがあればモニター付きインターホンはいりませんか?
役割が異なります。オートロックは共用入口への出入りを管理する設備、モニター付きインターホンは訪問者を確認する設備として考えると分かりやすいでしょう。
Q. インターホンが壊れたら大家さんが直してくれますか?
貸主設備として設置され、通常使用による経年劣化などで故障した場合は、貸主側で必要な修繕を行うことが基本的な考え方です。ただし故障原因や契約内容によって異なります。
Q. 画面だけ映らない場合も管理会社へ連絡していいですか?
問題ありません。モニター付き設備として設置されているにもかかわらず映像が正常に表示されない場合は、症状を管理会社へ伝えましょう。
Q. 自分でもっと新しいインターホンへ交換できますか?
無断交換は避けましょう。集合住宅ではオートロックや共用設備と連動している場合もあります。交換を希望する場合は先に管理会社へ相談してください。
Q. 録画機能があるかは募集図面で分かりますか?
「録画機能付き」などと記載される場合もありますが、「モニター付き」としか書かれていない場合もあります。機能を重視する場合は実際の機種を確認しましょう。
Q. インターホンが鳴らないだけならそのまま使っても大丈夫ですか?
音量設定などで改善する場合もありますが、故障の可能性もあります。自分で分解せず、症状が続く場合は管理会社へ相談しましょう。
Q. 焦げ臭い場合も管理会社へ連絡すればいいですか?
異臭や異常な発熱などがある場合は安全を優先してください。使用を続けず、機器の案内に従ったうえで管理会社などへ連絡しましょう。
■関東で防犯・設備まで確認してお部屋を探したい方へ
スマイファミリー大宮店では、埼玉を中心に、東京・千葉・神奈川・茨城・栃木・群馬でお部屋探しのご相談を承っています。
「モニター付きインターホンがある部屋を探したい」
「オートロックも欲しい」
「女性の一人暮らしなので防犯設備を確認したい」
「1階でも防犯面を確認して選びたい」
「宅配ボックス付きがいい」
「玄関の鍵まで確認したい」
「設備が古すぎない物件を探したい」
このような場合も、
立地
+ 階数
+ 建物入口
+ オートロック
+ インターホン
+ 防犯カメラ
+ 玄関の鍵
+ 窓
+ 周辺環境
+ 室内設備
まで確認しながら物件を比較します。
モニター付きインターホンは便利な設備ですが、
「付いているかどうか」
だけで防犯性を判断するものではありません。
玄関を開ける前に訪問者を確認できることに加えて、
オートロック
玄関の鍵
窓
共用部分
建物周辺
夜間の明るさ
なども実際に確認することが大切です。
埼玉・東京・千葉・神奈川・茨城・栃木・群馬で、室内環境や設備まで確認しながらお部屋を探したい方は、スマイファミリー大宮店へお気軽にご相談ください。
