
賃貸の火災保険は必須?自分で選べる?借家人賠償・個人賠償・更新を解説
賃貸マンションやアパートを契約するとき、初期費用の見積書に、
「火災保険 20,000円」
「家財保険 18,000円」
「少額短期保険 ○○円」
などが入っていることがあります。
そこで、
「賃貸の火災保険は絶対に入らないといけない?」
「大家さんが火災保険に入っているなら自分は不要?」
「自分で安い保険を探してもいい?」
「借家人賠償責任って何?」
「個人賠償責任との違いは?」
「火事を起こしていなくても保険を使うことはある?」
「更新時にまた保険料を払う?」
「引っ越したら保険はどうなる?」
と疑問に感じる方も多いと思います。
結論からいうと、
賃貸住宅では、賃貸借契約の条件として火災保険等への加入を求められることが一般的です。
ただし、
すべての賃貸住宅で同じ保険会社・同じ補償内容・同じ保険料になるわけではありません。
日本損害保険協会も、アパートなどの賃貸住宅では通常、賃貸借契約時に火災保険への加入を求められ、借主が加入するのは主に自分の家財などを対象とした保険であると説明しています。 損保ジャパン
さらに賃貸では、
自分の家財を守る補償
+ 大家さんに対する賠償責任
+ 他人に対する賠償責任
を分けて考える必要があります。
今回は、埼玉・東京・千葉・神奈川・茨城・栃木・群馬で賃貸物件を探している方へ、火災保険について詳しく解説します。
■賃貸の火災保険とは?
一般に「賃貸の火災保険」と呼ばれていますが、実際の契約では複数の補償が組み合わされていることがあります。
代表的なのが、
・家財の火災保険
・借家人賠償責任保険
・個人賠償責任保険
などです。
それぞれ役割が違います。
■大家さんも火災保険に入っているのに、なぜ借主も入る?
大家さんが加入する火災保険と、入居者が加入する火災保険では、守る対象が違います。
基本的には、
大家さん
建物など自分が所有する財産
入居者
自分の家財や、契約内容に応じた賠償責任
を考えます。
日本損害保険協会も、賃貸住宅では建物は家主の所有物であり、借主自身の家具・家電などは家主側の建物保険では補償されないため、借主自身が家財について保険を契約する必要があると説明しています。 損害保険ガイド
■「家財」とは何?
入居者自身が所有している生活用品です。
例えば、
・テレビ
・冷蔵庫
・洗濯機
・ベッド
・衣類
・パソコン
・家具
・生活用品
などです。
賃貸物件の建物そのものとは別です。
■火事になったら大家さんの保険で自分の家具も補償される?
原則として、自分の家財については自分自身の契約内容を確認する必要があります。
大家さんが建物へ火災保険をかけていても、
借主が所有するテレビやパソコン、衣類などまで大家さんの保険で補償されるとは限りません。
日本損害保険協会も、借家に住む人は家財について自ら契約する必要があると案内しています。 損保ジャパン
■隣の部屋から火事が出ても自分の保険が必要?
重要なポイントです。
隣の住戸から出た火事によって自分の家財が被害を受けても、火元へ必ず損害賠償を請求できるとは限りません。
日本には失火責任法があり、失火者に重大な過失がない場合には、不法行為に基づく損害賠償責任が制限される仕組みがあります。
そのため日本損害保険協会も、
もらい火に備える意味でも自分自身で火災保険を契約しておくことが重要
と説明しています。 損害保険ガイド
■借家人賠償責任とは?
賃貸住宅では非常に重要な補償です。
借りている部屋に損害を与え、大家さんに対して法律上の損害賠償責任を負った場合に備える保険
です。
例えば借主の責任による火災などで、
室内
壁
床
建具
などに大きな損害を与えた場合です。
日本損害保険協会では、借主の責任による火災・破裂・爆発などによって借用戸室へ損害を与え、家主に対する損害賠償責任を負った場合に備えるものとして借家人賠償責任保険を説明しています。 損害保険ガイド
■自分の部屋を燃やしたら建物保険だけでいい?
そう考えない方がよいです。
賃貸住宅では、借主は契約に基づいて借りた部屋を返還する立場にあります。
日本損害保険協会は、借主が失火によって借用戸室を焼失させた場合、家主に対して契約上の債務不履行に基づく損害賠償責任を負う可能性があると説明しています。 損害保険ガイド
だからこそ、
借家人賠償責任
が重要になります。
■個人賠償責任とは?
借家人賠償責任とは別です。
個人賠償責任保険は、日常生活で誤って他人へケガをさせたり、他人の物を壊したりして、法律上の損害賠償責任を負った場合などに備える保険です。 損害保険ガイド
■賃貸で個人賠償責任が役立つのはどんなとき?
例えば、
洗濯機のホースが外れた
↓
大量の水が床へ流れた
↓
階下の住戸の家財へ損害
という事故があります。
日本損害保険協会も、水漏れで階下の住人の家財へ損害を与えた例などを、個人賠償責任に関するリスクとして挙げています。 損害保険ガイド
■借家人賠償と個人賠償は同じ?
違います。
分かりやすくすると、
借家人賠償責任
借りている部屋の大家さんに対する責任
個人賠償責任
日常生活で他人に与えた損害に対する責任
という違いがあります。
日本損害保険協会も、借用戸室そのものへの賠償と、近隣住戸など第三者への賠償では必要になる補償が異なることを説明しています。 損害保険ガイド
■どちらか片方だけあれば大丈夫?
必要な補償は契約内容や生活状況によります。
ただし日本損害保険協会は、賃貸住宅では、
借家人賠償責任
+ 個人賠償責任
の双方に備える考え方を案内しています。 損害保険ガイド
実際にどの補償が含まれているかは加入する商品を確認しましょう。
■個人賠償責任は火災保険以外にも付いていることがある?
あります。
個人賠償責任保険は、
・火災保険
・傷害保険
・自動車保険
などの特約として契約される場合があります。 損害保険ガイド
そのため、新しい賃貸保険へ加入するときに、
すでに別の保険で同様の個人賠償責任補償へ加入していないか
確認してみてもよいでしょう。
ただし補償対象者や補償範囲は商品によって異なります。
■火災保険は火事だけの保険?
商品によります。
住宅向け火災保険には、契約内容によって、
・火災
・落雷
・破裂、爆発
・風災
・ひょう災
・雪災
・水濡れ
・盗難
・飛来物による損害
などを補償するものがあります。 損保ジャパン
ただし、
火災保険という名前だから全部の事故が対象
ではありません。
補償範囲は商品・プランによって異なります。
■上の階から水漏れした場合は?
例えば、
上階の給排水事故
↓
天井から水漏れ
↓
自分の家具・家電が故障
ということがあります。
契約している家財保険に水濡れ補償が含まれていれば対象となる可能性があります。
しかし、
何が原因なのか
誰の責任なのか
どの補償を利用できるのか
によって対応が変わります。
事故が発生したら自己判断で修理・処分せず、まず管理会社と保険会社へ連絡しましょう。
■盗難も火災保険で補償される?
補償対象になる商品があります。
日本損害保険協会が案内する住宅総合型の火災保険では、盗難を補償するタイプもあります。 損保ジャパン
ただしすべての商品が同じではありません。
■自転車事故にも使えることがある?
個人賠償責任補償がある場合、自転車事故など日常生活で他人へ損害を与えた事故が補償対象になる場合があります。
日本損害保険協会も、個人賠償責任保険について、自転車事故で他人を死傷させ高額な賠償責任が生じるケースへの備えとして説明しています。 損害保険ガイド
補償の範囲は契約内容を確認してください。
■地震も普通の火災保険で補償される?
ここは注意が必要です。
地震・噴火・津波を原因とする火災や損壊などは、通常の火災保険では原則として補償されません。
これらに備えるのが地震保険です。 損保ジャパン
■地震で火事になった場合も火災保険ではない?
地震が原因の火災についても、通常の火災保険では原則として地震による損害として扱われます。
日本損害保険協会も、
地震による火災
地震による倒壊
津波による流失
などを地震保険の対象例として案内しています。 損保ジャパン
■賃貸でも地震保険に入れる?
入居者自身の家財について、火災保険とセットで地震保険を契約できます。
地震保険は単独では契約できず、火災保険にセットして加入する仕組みです。 損保ジャパン
賃貸住宅の場合、建物は大家さんの所有物なので、借主側では自分の家財について検討します。
■地震保険も必須?
通常の賃貸契約で地震保険まで一律に必須というものではありません。
地震への備えをどこまで行うか、加入している火災保険と合わせて検討します。
特に、
テレビ
冷蔵庫
家具
パソコン
など、地震で家財が大きく損害を受ける可能性を考えて判断します。
■賃貸の火災保険は法律で絶対加入?
火災保険への加入そのものについて、
「すべての賃貸住宅の借主は必ずこの火災保険へ加入しなければならない」
という単純な全国一律の仕組みではありません。
ただし実際の賃貸住宅では、
火災保険等への加入が賃貸借契約の条件
として設定されているケースがあります。
日本損害保険協会も、通常、賃貸借契約をする際には火災保険への加入を求められると説明しています。 損保ジャパン
■契約条件なら加入しないと借りられない?
その物件で火災保険等への加入が契約条件になっている場合、
「自分は保険はいらないので加入しません」
と借主側だけで変更できるとは限りません。
申込み前・契約前に条件を確認しましょう。
■不動産会社から案内された保険へ必ず入る?
ここは物件ごとに確認が必要です。
契約時に、
「こちらの保険へ加入してください」
と案内される場合があります。
一方、自分で用意した火災保険について、
必要な補償内容や保険金額を満たしていれば相談できるケースも考えられます。
ただし、
勝手に別の保険へ加入すればよい
とは限りません。
■自分で火災保険を選びたい場合は何を確認する?
まず管理会社へ、
「自分で加入する火災保険でも大丈夫ですか?」
と確認します。
そのうえで、
・家財補償
・借家人賠償責任
・個人賠償責任
・必要な保険金額
・保険期間
・保険証券や加入証明書の提出
などの条件を確認します。
■ネットの安い火災保険でもいい?
安いかどうかだけでは判断しない方がよいでしょう。
例えば保険料が安くても、
借家人賠償責任が付いていない
必要な保険金額に届いていない
契約条件を満たしていない
場合があります。
比較するときは、
価格+補償内容
を見ます。
■「火災保険2万円」は高い?
保険料だけでは判断できません。
例えば、
保険期間1年なのか2年なのか
家財補償はいくらか
借家人賠償はいくらか
個人賠償はいくらか
その他の補償があるか
によって内容が違います。
「A物件は15,000円、B物件は20,000円だからA物件の方がお得」
とは単純には言えません。
■火災保険は初期費用に入る?
契約時に保険料を支払う物件では、初期費用の一つになります。
例えば、
敷金
礼金
前家賃
保証会社費用
仲介手数料
鍵交換
火災保険
などをまとめて支払う場合があります。
そのためお部屋を探す際は、
家賃だけでなく初期費用総額
も確認しましょう。
■自分の家財はいくらに設定すればいい?
家財の量によります。
一人暮らしと、
夫婦+子ども2人
では、
家具
家電
衣類
生活用品
の総額が大きく違う可能性があります。
保険金額を必要以上に低く設定すると、事故時に十分な補償を受けられない可能性があります。
日本損害保険協会も、火災保険では契約金額を適切に設定することが重要と案内しています。 損保ジャパン
■高価な時計や宝石も普通の家財保険で大丈夫?
商品によって条件があります。
日本損害保険協会は、高額な貴金属・美術品などについて、保険会社へ申告していない場合には保険金が支払われないことがあると案内しています。 損保ジャパン
高額品を所有している場合は契約前に確認しましょう。
■同棲・結婚したら火災保険はそのままでいい?
確認した方が安心です。
契約者や同居する人が変わった場合、
保険の被保険者となる範囲
が関係します。
例えば個人賠償責任では、本人のほか配偶者や一定の家族が補償対象になる商品があります。 損害保険ガイド
同居人を追加したときは、賃貸契約だけでなく保険会社にも確認しましょう。
■ルームシェアの場合は?
特に確認が必要です。
家族ではない複数人が住む場合、
誰の家財が補償されるのか
誰が被保険者なのか
が重要になります。
一人が加入した保険で同居する友人の家財まで自動的にすべて補償されるとは限りません。
■火災保険は更新が必要?
保険には契約期間があります。
例えば賃貸借契約が2年で、火災保険も2年間という場合があります。
ただし、
賃貸契約を更新したから火災保険も自動的に更新される
とは限りません。
現在の保険について、
・満期日
・自動更新の有無
・更新保険料
・補償内容
を確認しましょう。
■火災保険が切れたまま住んでいてもいい?
自己判断で放置しないようにしましょう。
賃貸借契約で火災保険等への加入が条件になっている場合、
保険が切れている状態は契約条件上の問題になる可能性があります。
さらに、その期間に火災や水漏れなどが起きれば、必要な補償を受けられない可能性があります。
満期前に確認しましょう。
■更新時に保険料が変わることもある?
あります。
同じ保険会社・同じような契約でも、
補償内容
保険料率
契約条件
などによって更新後の保険料が変わる場合があります。
更新案内が届いたら金額だけでなく補償内容も確認します。
■賃貸契約更新と火災保険更新は同じ日?
同じとは限りません。
例えば、
賃貸契約満了:10月31日
火災保険満期:10月15日
ということも考えられます。
「部屋の更新案内が来ていないから保険もまだ大丈夫」
と決めつけず、保険証券等を確認しましょう。
■引っ越す場合、火災保険はどうする?
現在加入している保険会社へ、
・引っ越し日
・新住所
・新居でも継続できるか
・解約になるか
・契約変更できるか
などを確認します。
保険商品によって手続きが異なるため、管理会社だけではなく保険会社にも確認しましょう。
■退去日に自動的に保険も解約される?
必ずではありません。
賃貸借契約と保険契約は別の契約です。
部屋を解約しただけで、
火災保険まで自動的に終了するとは限りません。
引っ越すときは忘れずに確認しましょう。
■途中解約したら保険料は戻る?
保険商品・契約内容・残りの保険期間などによって異なります。
途中解約時に返還保険料があるかどうかは、加入している保険会社へ確認してください。
自己判断で計算しないようにしましょう。
■新居でも同じ火災保険を使える?
住所変更などで契約を継続できる場合もあれば、
新しい物件の契約条件に合わせて別の保険へ加入する場合もあります。
新居の管理会社から、
「必要な借家人賠償額は○○円以上」
など条件を示されることも考えられます。
新旧両方の契約を確認しましょう。
■保険が二重にならないように確認する
例えば、
旧居の火災保険がまだ残っている
↓
新居でも新しい火災保険に加入
という状態になることがあります。
引っ越し前後は、
旧契約
新契約
の両方を確認します。
■事故が起きたらまず何をする?
例えば水漏れや火災が発生した場合、
安全確保を最優先
にします。
必要に応じて、
消防
警察
管理会社
保険会社
などへ連絡します。
■水漏れしたらすぐ自分で修理業者を呼ぶ?
緊急の安全確保は必要ですが、賃貸設備については管理会社指定業者がある場合があります。
まず、
水を止める
被害拡大を防ぐ
管理会社へ連絡
などを行い、修理方法を確認しましょう。
■壊れた家具をすぐ捨ててもいい?
保険金請求の際に、
写真
損害状況
購入時期
購入価格
などの確認が必要になる可能性があります。
事故後すぐにすべて処分する前に、保険会社へ必要な記録を確認した方が安心です。
■入居時に保険証券を保存しておく
いざ事故が起きたときに、
「どこの保険会社か分からない」
となることがあります。
スマートフォンなどに、
・保険会社
・証券番号
・事故受付連絡先
・満期日
を記録しておくと便利です。
■契約前に火災保険で確認すること
最低でも次を確認しましょう。
・加入が契約条件か
・指定保険があるか
・自分で加入できるか
・保険期間
・保険料
・家財補償
・借家人賠償責任
・個人賠償責任
・それぞれの保険金額
・水濡れ補償
・盗難補償
・地震保険の有無
・更新方法
・満期日
・引っ越し時の手続き
■「安い保険」が一番いいとは限らない
火災保険について、
年間保険料だけ
で比較するのはおすすめできません。
例えば安くても、
自分が必要としている補償が付いていない
可能性があります。
逆に補償が重複していて、不要な特約を付けている場合もあります。
契約条件を満たし、自分の生活に必要な補償があるか
を確認しましょう。
■よくある質問
Q. 賃貸の火災保険は必須ですか?
賃貸借契約の条件として加入を求められる物件が一般的にあります。日本損害保険協会も、通常、賃貸借契約時には火災保険への加入を求められると案内しています。 損保ジャパン
Q. 大家さんが保険に入っていれば自分は不要ですか?
大家さんの建物保険と、入居者自身の家財や賠償責任に備える保険は別です。入居者の家財は自分自身で備える必要があります。 損害保険ガイド
Q. 借家人賠償責任とは何ですか?
借主の責任で借りている部屋へ損害を与え、家主へ法律上の損害賠償責任を負った場合などに備える補償です。 損害保険ガイド
Q. 個人賠償責任とは何ですか?
日常生活で他人にケガをさせたり、他人の物を壊したりして法律上の賠償責任を負った場合に備える保険です。 損害保険ガイド
Q. 自分で安い火災保険を選べますか?
物件・契約条件によります。自分で加入した保険でもよいか、必要な補償・保険金額を満たしているかを管理会社へ確認してから加入しましょう。
Q. 地震による火災も普通の火災保険で補償されますか?
原則として通常の火災保険では地震・噴火・津波を原因とする損害は補償されず、地震保険で備える仕組みです。 損保ジャパン
Q. 引っ越したら火災保険も自動解約されますか?
必ずではありません。賃貸借契約と保険契約は別なので、加入している保険会社へ住所変更・解約・継続の手続きを確認しましょう。
■関東で賃貸の初期費用・契約内容まで確認してお部屋を探したい方へ
スマイファミリー大宮店では、埼玉を中心に、東京・千葉・神奈川・茨城・栃木・群馬で賃貸物件のお部屋探しについてご相談を承っています。
「火災保険まで含めた初期費用を知りたい」
「契約時に何の費用がかかるか確認したい」
「借家人賠償と個人賠償の違いが分からない」
「更新時にいくら必要になるか知りたい」
「現在の保険を新居でも使えるか確認したい」
「初期費用を抑えながら物件を探したい」
このような場合も、
家賃
+ 初期費用
+ 保証会社
+ 火災保険
+ 月額費用
+ 更新時の費用
まで確認しながら物件をお探しします。
賃貸の火災保険は、
「火事になったときだけ使う保険」
と考えるより、
自分の家財
+ 大家さんへの賠償
+ 日常生活での第三者への賠償
をそれぞれ確認することが重要です。
そして契約時には、
保険料がいくらかだけではなく、何が補償される保険なのか
まで確認しましょう。
埼玉・東京・千葉・神奈川・茨城・栃木・群馬で、賃貸の初期費用や契約条件まで確認しながらお部屋を探したい方は、スマイファミリー大宮店へお気軽にご相談ください。
