
ライバー・配信者でも賃貸審査に通る?投げ銭・ギフト収入・配信事務所・収入証明を解説
ライブ配信を仕事にしている方がお部屋を探すとき、
「ライバーって職業として賃貸審査してもらえる?」
「投げ銭やギフト収入でも部屋を借りられる?」
「毎月の収入がかなり違うけど大丈夫?」
「配信事務所に所属していれば会社員扱い?」
「給与明細がない場合は何を提出する?」
「アプリの売上画面は収入証明になる?」
「イベントでもらった報酬も収入に入る?」
「確定申告を始めたばかりでも申し込める?」
「自宅からライブ配信しても大丈夫?」
と不安を感じる方もいらっしゃると思います。
ライバー・ライブ配信者という働き方だけを理由に、すべての賃貸物件を借りられないと決まっているわけではありません。
ただし一般的な会社員とは、
・固定給ではない
・投げ銭やギフトなど収入源が特殊
・毎月の収益が変動しやすい
・配信事務所との契約形態が人によって違う
・給与明細がない場合がある
といった違いがあります。
そのため賃貸審査では、
「何人に見られているか」より、「実際にどのくらいの収入があり、それをどの資料で確認できるか」
が重要になります。
今回は、埼玉県でライバー・ライブ配信者として活動しながら賃貸物件を探している方へ、投げ銭・ギフト収入、配信事務所、確定申告、収入証明、保証会社などについて解説します。
■ライバー・配信者でも賃貸物件へ申し込める?
申し込める物件はあります。
入居審査では一般的に、
・現在の収入
・収入の継続性
・活動期間
・希望する家賃
・預貯金
・保証会社
・緊急連絡先
・申込内容
などを確認される可能性があります。
「ライブ配信で収入を得ている」
という理由だけで自動的に審査不可になるわけではありません。
ただし審査基準は貸主、管理会社、保証会社によって異なります。
■YouTuberとの違いは?
YouTuberとライバーは似ていますが、収益の発生方法が違うことがあります。
YouTuberの場合は、
・動画広告収益
・企業案件
・アフィリエイト
などが中心になるケースがあります。
一方、ライブ配信では、
・視聴者からのギフト
・投げ銭
・配信時間などに応じた報酬
・イベント報酬
・ランキング報酬
・企業案件
などが収益になる場合があります。
利用するプラットフォームや所属事務所によって仕組みは異なります。
■「投げ銭」は収入として見てもらえる?
実際に継続して受け取っている報酬であれば、収入状況を確認する材料になる可能性があります。
ただし、
「今月ギフトを100万円分もらいました」
と口頭で説明するだけで審査できるとは限りません。
例えば、
・配信サービスからの支払履歴
・銀行口座への入金履歴
・確定申告書
・所得証明書
など、実際の収入を確認できる資料を求められる可能性があります。
■アプリ内の「コイン」「ポイント」はそのまま収入?
配信サービスによって、
ギフト
ポイント
コイン
ダイヤ
など呼び方が異なります。
しかし画面上で表示されているポイント等と、実際に本人へ支払われる金額が同じとは限りません。
換金条件、事務所への手数料、プラットフォームの仕組みなどによって異なる場合があります。
賃貸審査では、最終的に自分が受け取った金額を確認できる資料の方が分かりやすくなります。
■「投げ銭100万円=月収100万円」ではないこともある
例えば配信画面上では大きなギフト額が表示されていても、
・プラットフォーム側の計算
・所属事務所との分配
・手数料
などによって、実際の受取額が異なる場合があります。
そのため申込書へ記載する収入は、
配信画面の数字ではなく、実際の収入状況
を基準に確認しましょう。
■毎月の収入が違っても大丈夫?
ライバーでは、
1月 20万円
2月 70万円
3月 35万円
4月 120万円
のように収益が大きく変動する場合があります。
変動しているだけで審査不可になるとは限りません。
ただし、
一番多かった月だけを見て、
「月収120万円です」
と申告すると、確定申告書などと数字が合わなくなる可能性があります。
複数月・年間の収入を整理しておきましょう。
■イベント月だけ収入が高い場合
配信サービスでは、ランキングイベントやキャンペーンなどによって、一時的に収益が高くなる場合があります。
例えば、
通常月 30万円
イベント月 150万円
というケースです。
家賃を決めるときは150万円の月ではなく、通常月や収益が低い月でも無理なく支払えるかを考える方が安心です。
■ランキング上位なら賃貸審査に有利?
ランキング順位だけで審査結果が決まるわけではありません。
配信サービスで全国1位になったとしても、
ランキング=継続的な収入
とは限りません。
賃貸審査で重要なのは、
・実際の収入
・収入証明
・家賃とのバランス
です。
■フォロワー数は収入証明になる?
基本的には別です。
フォロワー10万人でも、
毎月安定して大きな収入があるとは限りません。
逆にフォロワー数が少なくても、固定ファンが多く安定した配信収益を得ている方もいます。
フォロワー数と家賃支払い能力は分けて考えましょう。
■配信時間が長ければ審査に有利?
配信時間も直接の収入証明ではありません。
月200時間配信しているからといって、その時間だけで収入額を判断することはできません。
活動実績として説明できる場合はありますが、収入については実際の支払記録などを確認します。
■職業欄には「ライバー」と書けばいい?
申込書によって異なります。
例えば、
・個人事業主
・自営業
・ライブ配信者
・ライバー
・動画・配信クリエイター
などが考えられます。
重要なのは、提出する確定申告書などと矛盾しないことです。
迷った場合は、
「ライブ配信を主な仕事にして収入を得ています」
と不動産会社へ伝え、記載方法を確認しましょう。
■会社に勤めていないなら「無職」?
ライブ配信によって継続的に収入を得ているのであれば、必ずしも無職という扱いになるわけではありません。
例えば個人事業として活動している方なら、その働き方を説明します。
スマイファミリーHPでも、会社員ではないフリーランス・個人事業主について、確定申告や収入証明を利用した賃貸審査を解説しています。
■配信事務所に所属していれば会社員?
必ずしもそうではありません。
配信者事務所との契約には、
・雇用契約
・マネジメント契約
・業務委託
・エージェント契約
などさまざまな形が考えられます。
所属事務所があるだけで、
「正社員」
と申告することは避けましょう。
■事務所から毎月振り込まれている場合
所属事務所が配信報酬をまとめて本人へ支払っているケースがあります。
この場合、
通帳を見ると毎月、
「○○株式会社」
など事務所名義で振り込まれていることがあります。
ただし、
会社からの給与
なのか、
配信報酬の支払い
なのかでは契約関係が異なります。
■給与明細がある場合
雇用契約等で給与として支払われているなら、給与明細や源泉徴収票などを利用できる可能性があります。
この場合は一般的な会社員に近い形で審査できることがあります。
■給与明細がない場合
業務委託などで配信報酬を受け取っている場合、会社員のような給与明細がないことがあります。
その場合、
・確定申告書
・支払明細
・報酬明細
・入金履歴
・所得証明
などを相談できる可能性があります。
■確定申告書を求められる?
個人で配信活動をしている場合には、確定申告書を収入証明として求められる可能性があります。
国税庁では、副業等による所得について、活動実態により事業所得または業務に係る雑所得などとして扱われる場合があることを案内しています。具体的な所得区分は活動実態によって異なります。
賃貸審査では税務上の区分そのものより、現在の収入を確認できるかが重要になります。
■まだ確定申告を一度もしていない場合
ライバーを始めて半年など、
まだ確定申告時期を迎えていない方もいるでしょう。
その場合、
・直近の配信報酬
・銀行への入金
・所属事務所との契約
・預貯金
などを確認される可能性があります。
前年実績がないからといって、すべての物件が申し込めないわけではありません。
■デビュー1か月でも借りられる?
活動期間が短ければ、収入の継続性について追加確認を受ける可能性があります。
例えば、
先月から配信開始
↓
今月50万円収益
でも、その金額が今後も続くかはまだ分かりません。
そのため、
・以前の仕事
・現在の配信実績
・預貯金
・親族契約
などを確認する場合があります。
■会社員からライバーへ転身したばかりの場合
例えば、
8月まで会社員
9月から専業ライバー
という場合です。
前年の源泉徴収票では会社員時代の収入が中心になります。
現在の働き方はライブ配信なので、
以前の会社を現在の勤務先として申し込まないようにしましょう。
■副業ライバーの場合
本業の会社員を続けながら配信している方もいます。
この場合は、
本業給与
を中心に審査し、配信収益を副収入として確認できる場合があります。
副収入をどこまで合算できるかは申込先によります。
■夜職+ライバーの場合
昼や夜に別の仕事をしながらライブ配信している方もいます。
例えば、
夜職収入
+
ライブ配信収入
というケースです。
複数収入をどのように扱うかは保証会社によって異なります。
スマイファミリーHPでは、夜職の手渡し・日払い給与についても別の記事で解説しています。
■芸能活動+ライブ配信の場合
タレント・モデル・アイドルなどが配信を行っているケースもあります。
この場合、
・芸能活動の出演料
・配信報酬
・企業案件
など複数の収入源があることがあります。
どれか一つだけを勤務先・給与として無理に当てはめず、全体の働き方を説明しましょう。
■投げ銭+企業案件の場合
人気ライバーになると、
・配信サービス内の収益
・企業PR
・イベント出演
・SNS案件
などが組み合わさることがあります。
確定申告書では全体の所得として確認できる場合がありますが、審査上どこまで評価するかは保証会社によります。
■イベント出演料もある場合
配信サービス外のイベントに出演し、
出演料
を得る方もいます。
この場合も、実際に継続して得ている収入であれば審査資料として相談できる可能性があります。
ただし、将来予定されているイベント報酬を確定した収入として申告することは避けましょう。
■「来月100万円入る予定」は現在の収入?
必ずしもそうではありません。
イベント報酬や案件報酬が、
契約済み
↓
まだ未入金
ということがあります。
審査先によっては契約書等を確認する場合もありますが、将来の入金を現在の預金と同じように扱うとは限りません。
■配信名と本名が違っても大丈夫?
問題になるとは限りません。
ライバーでは、
配信名:○○姫
本名:△△△△
など、活動名を使うケースがあります。
ただし賃貸借契約は本人確認書類に記載された本名で進めるのが基本です。
■配信名だけで申込める?
本人確認が必要なので、基本的には本名で申込みます。
活動実績を説明する際に配信名を伝えることはできます。
配信プロフィールと本人が同一人物であることを確認される可能性があります。
■顔出ししていない配信者の場合
顔出しをしていないこと自体は、家賃支払い能力とは関係ありません。
重要なのは、
・本人確認
・収入
・活動実績
です。
「顔出ししていないから仕事として認めてもらえない」と決まっているわけではありません。
■声だけの配信でも同じ?
基本的な考え方は同じです。
音声配信、ゲーム配信、雑談配信など、コンテンツの種類よりも、
どのように収入を得ているか
を整理しましょう。
■配信事務所への在籍確認はある?
保証会社によっては所属先確認を行う場合があります。
ただし配信事務所側が、
「所属ライバーについて電話では回答しません」
という対応をしている場合もあります。
その場合、別の資料を求められる可能性があります。
■マネージャーの携帯番号を書いていい?
自己判断ではなく確認しましょう。
所属先の代表電話番号を求められる場合もあれば、担当者の連絡先を相談できる場合もあります。
本人の許可なくマネージャー個人の電話番号を書くことは避けます。
■毎月の報酬明細は残しておく
配信事務所やプラットフォームから報酬明細が発行される場合は、保管しておきましょう。
審査だけでなく確定申告でも、収入を整理する材料になります。
電子データなら後から確認できるようにしておくと便利です。
■銀行への入金履歴も確認する
アプリ上では収益が表示されていても、実際に銀行へ入金されるまで時間がかかる場合があります。
賃貸審査では、
「実際にどれだけ受け取っているか」
を確認される可能性があります。
■複数アプリで配信している場合
ライバーによっては、
Aアプリ
Bアプリ
Cアプリ
など複数のサービスを利用している場合があります。
この場合、入金元が複数になることがあります。
申込時には、
「複数の配信サービスから収入があります」
と説明できるよう整理しましょう。
■海外の配信サービスから収入がある場合
海外企業が運営するサービスから報酬を受け取っているケースもあります。
外貨で入金されたり、海外事業者から支払われたりする場合があります。
審査でどの資料を認めるかは申込先によって異なります。
■預貯金があれば審査できる?
保証会社・貸主によっては、預貯金を参考に審査できる場合があります。
特に、
活動開始直後
確定申告実績が少ない
場合などに、預貯金を確認される可能性があります。
ただし、
「○万円あれば必ず承認」
という共通基準はありません。
■家賃はいくらくらいにする?
ライバーは収益が変動する可能性があるため、最も収入が多かった月だけで家賃を決めないことが重要です。
例えば、
最高月 120万円
通常月 40万円
低い月 15万円
なら、120万円を基準に高額物件を契約すると負担が大きくなる可能性があります。
■固定ファンが多ければ収入は安定する?
比較的安定する方もいるかもしれませんが、今後も同じ収益が続くと保証されるわけではありません。
配信サービスの人気や視聴者の状況などによって収益は変わる可能性があります。
生活費には余裕を持たせましょう。
■保証会社は使える?
ライバーでも保証会社を利用できる物件があります。
審査では、
・活動期間
・所得
・希望家賃
・収入証明
・緊急連絡先
などを確認される可能性があります。
■保証会社に「ライバー」と言ったら落ちる?
ライバーという職業名だけで審査結果が決まるとは限りません。
一方、
「仕事内容が分かりにくい」
と追加確認を受ける場合があります。
そのため、
「ライブ配信で広告・ギフト等の報酬を得ている個人事業です」
など、実際の働き方を説明できるようにしておきましょう。
■一社で落ちたら全部ダメ?
そうとは限りません。
保証会社ごとに審査基準は異なります。
ただし利用する保証会社は物件側で指定されていることが多いため、現在の働き方で相談できる物件を探すことが重要です。
■親を契約者にする方法
活動を始めたばかりの若いライバーなどでは、
契約者:親
入居者:本人
という親族契約を相談できる物件があります。
ただし本人が住むことを隠すのではなく、正確に申し込みます。
■配信事務所名義で借りられる?
所属事務所が社宅として借りる制度がある場合は、法人契約を相談できる可能性があります。
しかし、
事務所所属=住居を借りてくれる
とは限りません。
所属契約を確認しましょう。
■自分で会社を作っている場合
人気ライバーの中には法人化している方もいます。
この場合、
配信報酬 → 法人
↓
本人 → 役員報酬
という形になることがあります。
法人の売上と本人の収入は分けて確認する必要があります。
■法人契約なら簡単?
必ずではありません。
設立直後の会社の場合、決算実績がないため代表者本人について確認されるケースがあります。
法人化しただけで審査が必ず有利になるわけではありません。
■自宅でライブ配信しても大丈夫?
ここはライバー特有の重要なポイントです。
一般的な賃貸住宅では、契約上の用途が、
居住用
となっています。
自分一人で静かに配信する程度なら通常の生活範囲となる場合があります。
しかし、
・大音量で配信する
・多数のスタッフが出入りする
・配信スタジオとして使用する
・大量の商品を保管する
などの場合は、住居利用の範囲を超える可能性があります。
■深夜配信は特に注意
ライバーでは、
22時
23時
深夜1時
などに配信する方もいます。
視聴者が多い時間帯が夜になる場合もあるでしょう。
しかし共同住宅では、周囲の入居者が寝ている時間です。
深夜に、
・大声で笑う
・叫ぶ
・歌う
・ゲーム実況する
などすると騒音トラブルにつながる可能性があります。
■「配信だから」騒音が許されるわけではない
仕事として配信していても、共同住宅のルールは守る必要があります。
騒音苦情が続けば、管理会社から注意を受ける可能性があります。
物件選びの段階で、自分の配信スタイルを考えましょう。
■防音物件も選択肢
大きな声を出す配信をする方は、
・防音マンション
・楽器相談可
・防音室設置相談可
などを候補にする方法があります。
ただし、
RC造=完全防音
ではありません。
■防音室を勝手に設置しない
簡易防音室でも、
・重量
・床
・搬入
などが関係します。
大型の防音室を置きたい場合は貸主・管理会社へ確認しましょう。
■歌配信の場合
歌を中心に配信している方は、通常の雑談配信より音量が大きくなる可能性があります。
物件情報に、
「楽器可」
とあっても、歌唱まで同じ条件とは限りません。
事前に確認しましょう。
■ゲーム実況の場合
ゲーム実況では、
ヘッドホンをしている本人だけがゲーム音を聞いていても、
本人の声が大きくなる
ことがあります。
特に深夜のリアクションには注意が必要です。
■スタッフ・コラボ相手を呼ぶ場合
自宅でコラボ配信をするため、
他のライバー
スタッフ
カメラマン
などが頻繁に出入りする場合があります。
一般住宅で多数の人が継続的に出入りすると、事業利用と判断される可能性があります。
■配信背景から住所がバレることもある
ライバーはプライバシーにも注意が必要です。
例えば、
・窓からの景色
・マンション外観
・駅のアナウンス
・近くの建物
・宅配伝票
などから住所を推測される可能性があります。
■ベランダ配信は注意
景色がきれいだからとベランダで配信すると、
背景から場所を特定される可能性があります。
また、話し声が周囲へ響きやすくなります。
■宅配便の伝票を映さない
配信中に、
段ボール
封筒
宅配便
などが背景へ映る場合があります。
住所や本名が記載されていないか確認しましょう。
■配信名と表札にも注意
活動名が広く知られている場合、
芸名・配信名をそのまま表札へ表示することを避けたい方もいるでしょう。
表札については建物のルールを確認してください。
■オートロックも検討する
ファンが多いライバーでは、住所特定を心配する方もいます。
物件選びでは、
・オートロック
・モニター付きインターホン
・防犯カメラ
・宅配ボックス
などを条件にすることもできます。
ただし、防犯設備があるから住所が絶対に特定されないという意味ではありません。
■宅配ボックスは配信者と相性がいい
配信中に宅配便が来ると、
インターホン音が配信へ入る
ことがあります。
宅配ボックスがあると、受取回数を減らせる場合があります。
ただしすべての荷物を宅配ボックスへ入れられるわけではありません。
■ネット回線も重要
ライバーにとってインターネット回線は仕事環境の一部です。
物件を探す際には、
・インターネット無料
・光回線対応
・個別回線工事可能
などを確認しましょう。
スマイファミリーHPでは、「インターネット無料」の注意点についても別の記事で解説しています。
■「インターネット無料」なら配信できる?
必ずしも快適に配信できるとは限りません。
共同回線の場合、利用者が多い時間帯に速度が変わる可能性があります。
配信に必要な速度や安定性は、自分が利用する配信サービスや映像品質などによって異なります。
■光回線工事を勝手にしない
専用回線を引きたい場合、建物へ穴あけや配線工事が必要になることがあります。
賃貸物件では貸主・管理会社の承諾が必要になる場合があります。
契約前に確認しましょう。
■申込み前に整理したいもの
ライバー・配信者の方は、次の内容を整理しておくと相談しやすくなります。
・本名
・配信名
・活動期間
・利用している配信サービス
・所属事務所
・事務所との契約形態
・直近の配信報酬
・前年の所得
・確定申告書
・報酬明細
・入金履歴
・預貯金
・希望家賃
・緊急連絡先
・自宅での配信時間
・歌・ゲームなど配信内容
必要な書類は申込先によって異なります。
■物件探しの最初に「ライバー」と伝える
気に入った物件を見つけてから、
「実は配信だけで生活しています」
と伝えると、その物件の保証会社では条件が合わない可能性があります。
最初から、
「ライブ配信を仕事にしていて、配信報酬を主な収入にしています」
と伝えることで、条件を確認しながら物件を探せます。
■収入を多く見せない
投げ銭やイベント報酬があると、月によって大きな金額になることがあります。
しかし、
・一番良かった月
・配信画面上のポイント
・将来もらえる予定の報酬
だけで収入を申告することは避けましょう。
実際の収入を確認できる資料と合わせることが重要です。
■埼玉県でライバー・配信者のお部屋探しにお悩みの方へ
スマイファミリー大宮店では、大宮を中心に埼玉県内でライバー・ライブ配信者として活動している方からのお部屋探しについてもご相談を承っています。
「投げ銭・ギフト収入がメイン」
「毎月の収益が一定ではない」
「配信事務所に所属しているけど会社員ではない」
「確定申告書はあるが給与明細がない」
「ライバーを始めたばかり」
「複数の配信アプリから収入がある」
「深夜にライブ配信する」
「防音も考えて物件を探したい」
「高速なネット回線を使いたい」
「ライバーでも相談できる保証会社を探したい」
このような場合も、
・活動期間
・収入形態
・確定申告
・保証会社
・希望家賃
・配信時間
・物件の利用方法
などを確認しながら物件をお探しします。
ライバー・ライブ配信者だからという理由だけで、すべての賃貸物件を契約できないと決まっているわけではありません。
一方、一般的な会社員と比べて、
固定給与がない
+ 収益が変動する
+ 投げ銭等の収益構造が分かりにくい
という特徴があります。
そのため、
実際の入金
+ 確定申告
+ 配信活動実績
+ 預貯金
+ 保証会社
+ 無理のない家賃
を整理して申し込むことが重要です。
さらにライバーの場合は審査だけではなく、
深夜配信・防音・インターネット回線・プライバシー
まで考えて物件を選ぶ必要があります。
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