
テナントのガス容量は足りる?ガスメーター・都市ガス・LPガス・厨房機器を契約前に確認
飲食店や美容室、サロンなどのテナントを探していると、
「ガスは来ているから大丈夫」
「前も飲食店だったからそのまま使える」
「ガスコンロが置いてあるから容量も問題ない」
「ガスメーターを大きくすれば何とかなる」
「都市ガスなら業務用厨房も使える」
「居抜きだから設備工事はほとんどいらない」
と思ってしまうことがあります。
しかし、
テナントにガスが供給されていることと、予定している厨房機器や給湯設備をすべて同時に使用できることは別です。
特に、
・ラーメン店
・焼肉店
・中華料理店
・居酒屋
・レストラン
・パン屋
・焼き鳥店
・美容室
・大型給湯設備を使う店舗
などでは、ガスを多く使用する場合があります。
契約後になって、
「業務用コンロを追加できない」
「大型給湯器へ変更できない」
「ガス配管の容量が不足している」
「建物側の設備上、希望する増設ができない」
と分かれば、開業計画そのものへ影響する可能性があります。
結論からいうと、
ガスを多く使う事業では、テナント契約前に「ガスの種類・ガスメーター・配管・使用予定機器・給湯・換気」まで専門業者と確認することが重要です。
東京ガスネットワークでも、業務用のガスメーターには10・16号や25~120号など複数の種類があることを案内しています。東京ガス
今回は、埼玉・東京・千葉・神奈川・茨城・栃木・群馬で店舗・テナントを探している方へ、契約前に確認したいガス設備について詳しく解説します。
■テナントで「ガス容量」を確認する理由
一般住宅と事業用店舗では、ガスの使い方が大きく異なる場合があります。
例えば一般住宅なら、
・家庭用コンロ
・給湯器
などが中心です。
一方、飲食店なら、
・業務用コンロ
・フライヤー
・ゆで麺機
・オーブン
・焼台
・大型給湯器
など複数のガス機器を同時に使用することがあります。
そのため、
「ガス栓がある」だけでは必要なガス量を確保できるか判断できません。
■「ガスあり」と書いてあれば大丈夫?
大丈夫とは限りません。
募集図面に、
「都市ガス」
と書かれている場合でも、
それは主に、
どの種類のガスが供給されているか
を示している情報です。
予定している厨房設備をすべて使用できる容量が確保されていることまで意味するとは限りません。
■まず都市ガスかLPガスか確認する
ガスには大きく、
都市ガス
と
LPガス(プロパンガス)
があります。
日本ガス協会によると、都市ガスは主に道路下の導管から供給され、LPガスはボンベなどによって供給されます。また、原料や性質も異なります。ガス協会
店舗を探す際には、
「ガスがあるか」
だけではなく、
何ガスなのか
まで確認しましょう。
■都市ガスとLPガスでは同じ厨房機器を使える?
必ずしも使えるわけではありません。
日本ガス協会も、
ガス機器は供給されるガスの種類に適合したものを使用する必要がある
と案内しています。
種類が合わない機器を使用すると正常燃焼せず、一酸化炭素が発生するなど危険につながる可能性があります。ガス協会
居抜き店舗から機器を譲り受けたり、別店舗から厨房機器を移設する場合は特に注意しましょう。
■別店舗で使っていたコンロをそのまま持っていける?
確認が必要です。
例えば、
以前の店舗:LPガス
新しい店舗:都市ガス
という場合があります。
機器が新しいから大丈夫、見た目が同じだから使える、という判断ではなく、
機器の銘板・対応ガス種を確認
しましょう。
必要に応じて厨房設備業者・ガス事業者へ確認します。
■ガスメーターとは?
ガスメーターは、ガス使用量を計量する設備です。
建物によって、
・家庭用
・業務用
・建物全体用
・店舗専用
など設備構成が異なる場合があります。
東京ガスネットワークでは、業務用マイコンメーターとして10・16号や25~120号など複数のタイプを案内しています。東京ガス
■ガスメーターが大きければ何でも使える?
そう単純ではありません。
確認するのはメーターだけではありません。
例えば、
・引込管
・建物内配管
・店舗までの配管
・ガス栓
・供給圧力
・使用設備
・同時使用量
などが関係します。
メーターだけ大きくすれば解決するとは限りません。
ガス設備業者へ現地確認を依頼しましょう。
■ガスメーターは勝手に交換できる?
できません。
ガスメーターはガス事業者側の設備になる場合があります。
日本ガス協会では、一般的な都市ガス設備について、ガスメーターや敷地外のガス設備はガス事業者の所有物と案内しています。ガス協会
増設・変更については、
管理会社
貸主
ガス事業者
設備業者
などとの確認が必要です。
■契約前に厨房機器を全部決める必要がある?
できるだけ整理しておくことをおすすめします。
例えば飲食店なら、
・ガスコンロ何口
・フライヤー何台
・ゆで麺機
・オーブン
・焼台
・給湯器
・食器洗浄機の給湯
などを一覧にします。
機器のカタログにはガス消費量等が記載されていることがあります。
厨房設備業者に、
「この店舗でこの設備を同時使用できますか?」
と確認してもらうと判断しやすくなります。
■ラーメン店はガス容量を確認した方がいい?
特に確認した方がよい業態の一つです。
例えば、
・大型ゆで麺機
・スープレンジ
・寸胴
・給湯器
・餃子機器
などを使用する場合があります。
以前がカフェだった物件でも、
「飲食店だったからラーメン店も大丈夫」
とは限りません。
■焼肉店なら?
焼肉店の場合、
厨房だけでなく客席側でもガス設備を使用する可能性があります。
そのため、
・卓上ロースター
・厨房設備
・給湯
・排気設備
など、店舗全体の設備計画から確認する必要があります。
さらに煙・臭気・換気・ダクトについても貸主や管理規約の確認が重要です。
■中華料理店の場合は?
強い火力を使用する厨房設備を導入する場合があります。
しかし、
「中華料理店だから絶対このメーターサイズ」
というように物件情報だけで判断することはできません。
使用する機器を決め、ガス設備業者へ必要容量を確認してもらいます。
■焼き鳥・居酒屋の場合は?
焼台、コンロ、フライヤーなどを複数使用する場合があります。
さらに、
営業時間が長い
仕込み時間が長い
など、設備を使用する時間も長くなる可能性があります。
ガス容量だけでなく換気設備も重要です。
■パン屋でもガス設備を確認する?
ガスオーブンを導入する店舗なら確認が必要です。
パン屋の場合、
オーブン
発酵機
ミキサー
冷蔵・冷凍庫
空調
など、ガスだけでなく電気も多く使う可能性があります。
ガス容量だけ確認して終わりではありません。
■厨房機器を電気にすればガスは不要?
設備構成によります。
例えば、
IH
電気フライヤー
電気オーブン
などを使用することでガス使用量を減らせる場合があります。
しかし今度は、
電気容量
が問題になる可能性があります。
スマイファミリーHPでは、テナントの電気容量・動力・三相200Vについて別の記事で詳しく解説しています。スマイファミリー
→
「テナントの電気容量は足りる?動力・三相200V・ブレーカーを契約前に確認」
■ガスと電気、どちらがいい?
業態・厨房機器・ランニングコスト・設備条件によって異なります。
例えば、
ガス設備を増設する工事費
と、
電気容量を増やす工事費
を比較することもあります。
物件ごとに設備条件が違うため、
使いたい厨房機器から逆算する
方が分かりやすいでしょう。
■給湯器もガス容量に関係する?
関係する場合があります。
飲食店や美容室などでは、大量のお湯を使用することがあります。
例えば美容室なら、
シャンプー台を複数台同時使用
することもあります。
大型のガス給湯器へ変更する場合には、
・給湯器能力
・ガス配管
・ガスメーター
・給水
などを合わせて確認します。
■美容室でもガス容量が不足することがある?
可能性があります。
美容室では厨房設備は使わなくても、
給湯設備
でガスを多く使用する場合があります。
例えば、
シャンプー台2台
シャンプー台4台
では必要となる給湯能力が異なる可能性があります。
「飲食店ではないからガス容量は気にしなくていい」
とは限りません。
■給湯器の号数だけ見ればいい?
給湯器の能力だけでは判断できません。
給湯器を大型化できても、
ガス側の設備や給水設備が対応できなければ使用できない可能性があります。
スマイファミリーHPでは、飲食店・美容室・クリニックの給排水・給湯について別の記事で詳しく解説しています。スマイファミリー
→
「テナントの給排水は足りる?飲食店・美容室・クリニックで契約前に確認したいこと」
■ガス配管が細い場合は?
使用する設備に対して既存配管では不足する可能性があります。
その場合、
配管の変更・増設
を検討することになります。
ただし、
・壁
・天井
・共用部
・他区画
・建物構造
などの関係で簡単に工事できない場合があります。
■配管を太くすれば解決する?
必ずではありません。
店舗内だけではなく、
建物までの供給設備
が関係する可能性があります。
そのため契約前に、
「工事すれば増やせますか?」
ではなく、
「この設備計画で必要なガスを供給できますか?」
と確認する方が重要です。
■古いビルは注意した方がいい?
築年数だけで判断はできません。
古い建物でも十分な設備を持つ場合があります。
一方で、
・既存配管が古い
・設備図面がない
・過去の改修履歴が分からない
ということもあります。
設備図面と現況の両方を確認しましょう。
■設備図面があればガス容量は分かる?
参考にはなります。
例えば、
・配管経路
・配管サイズ
・ガスメーター位置
などを確認できる場合があります。
ただし、
図面作成後に改修されている可能性もあります。
図面だけでなく現地確認
も重要です。
■図面がない物件は借りない方がいい?
一概には言えません。
古い店舗やビルでは設備図面が残っていないことがあります。
その場合、
ガス設備業者が現地を確認し、
・メーター
・配管
・ガス栓
・既存設備
などから判断することがあります。
■居抜き店舗ならガス容量もそのまま使える?
確認が必要です。
例えば前店舗が、
カフェ
だった場所へ、
ラーメン店
が入る場合、必要設備がまったく違う可能性があります。
反対に、
前テナントが重飲食店
だったからといって、既存設備が現在も正常で、自由にそのまま使用できるとも限りません。
■前の店舗と同じ業種なら安心?
同じ業種でも使用設備は違います。
例えば同じラーメン店でも、
A店
ガス設備中心
B店
電気機器中心
では必要容量が違います。
「前もラーメン屋だから大丈夫」
ではなく、
自分が導入する設備
で確認しましょう。
■居抜き設備が残っている場合は?
確認したいのは、
・誰の所有物か
・造作譲渡対象か
・正常に動くか
・対応ガス種
・修理履歴
・交換時期
・故障時の負担
などです。
スマイファミリーHPでは、居抜き店舗の造作譲渡・設備故障・原状回復について詳しく解説しています。スマイファミリー
→
「埼玉で居抜き店舗を借りる前に確認したいことは?造作譲渡・設備故障・原状回復を解説」
■ガス容量だけで営業できるか判断しない
飲食店ではガス以外にも、
・電気
・給水
・排水
・換気
・排気ダクト
・空調
・消防設備
などを確認する必要があります。
例えば、
ガス容量は十分
↓
しかしダクトを屋上まで出せない
なら、希望する厨房計画が難しくなる可能性があります。
■換気はなぜ重要?
ガス機器は燃焼に空気を使用します。
日本ガス協会では、業務用厨房設備について、ガス機器使用中には換気扇・排気ファンなどによる換気を行うよう案内しています。共同換気ダクトを利用する建物についても注意を呼びかけています。ガス協会
ガス機器だけ設置して、換気設備を後で考える
という進め方は避けましょう。
■換気扇が付いていれば十分?
必ずではありません。
設備によって必要な換気量は異なります。
例えば、
家庭用コンロ1台
と、
業務用厨房機器を複数台
では条件が違います。
厨房設備業者・換気設備業者に確認しましょう。
■ダクト工事も貸主の承諾が必要?
建物への工事になるため、通常は事前確認が必要です。
特に、
・外壁への穴あけ
・屋上へのダクト延長
・共用部分の使用
・防火区画を通過
などがある場合は確認事項が増えます。
無断で工事しないようにしましょう。
■臭いの強い業態なら?
焼肉、焼き鳥、中華料理、ラーメンなどでは、
煙
油
臭気
が発生する場合があります。
ガス容量が十分でも、
貸主・管理規約が重飲食を認めていない
場合があります。
申込み前に業態を具体的に伝えましょう。
■「飲食可」と書いてあれば重飲食もできる?
必ずではありません。
「飲食店可」という募集でも、
・カフェ程度
・軽飲食まで
・重飲食不可
・営業時間制限あり
など条件が設定されている場合があります。
何を作る店舗なのか具体的に説明します。
■店舗名だけではなくメニューまで伝える
例えば、
「飲食店です」
だけでは、
カフェなのか
焼肉店なのか
ラーメン店なのか
分かりません。
貸主へは、
・主なメニュー
・調理方法
・火気使用
・ガス設備
・営業時間
・煙や臭い
などを伝えることで判断しやすくなります。
■契約してからガス調査でもいい?
おすすめできません。
契約後に、
「ガス容量が足りません」
と判明しても、すでに賃料が発生している可能性があります。
さらに増設できなければ、
設備変更
業態変更
物件変更
が必要になることも考えられます。
■申込み前にガス業者を呼べる?
物件・管理会社の許可があれば、契約前に専門業者の現地確認を相談できる場合があります。
確認する場合は、
貸主・管理会社へ事前に承諾を得て日程調整
しましょう。
勝手に設備を触ったり分解したりしないようにします。
■誰に確認してもらう?
例えば、
・厨房設備業者
・ガス設備業者
・内装業者
・設計士
・ガス事業者
などです。
通常の内見だけでは判断できない設備があります。
■不動産会社だけで容量を判断できる?
物件情報の確認はできますが、
専門的な設備計算まで不動産会社だけで判断するものではありません。
例えば、
「都市ガスです」
「ガスメーターはあります」
という情報までは確認できても、
導入予定機器すべてを同時使用できるかについては専門業者の確認が必要になります。
■ガス工事費は誰が負担する?
契約内容・工事内容によります。
借主が自分の事業のために設備を増設する場合、
借主負担
となることがあります。
一方、
既存設備の不具合
などで貸主側の対応になる可能性もあります。
契約前に、
どこまでが貸主設備で、どこからが借主工事なのか
確認しましょう。
■工事区分表がある建物もある
大型ビルや商業施設では、
A工事
B工事
C工事
などの工事区分が設定されていることがあります。
ガス配管やダクトなどについて、
誰が業者を指定するか
誰が費用を払うか
が決められている場合があります。
■ガス増設工事は開業スケジュールにも影響する
工事が必要になれば、
現地調査
見積もり
貸主承認
工事申請
施工
などの時間が必要です。
そのため、
契約
↓
翌週オープン
のようなスケジュールでは間に合わない可能性があります。
■工事できない場合も考えておく
重要なのは、
増設費用はいくらか
だけではありません。
建物によっては、
「増設できません」
という場合も考えられます。
その場合、
・設備を小さくする
・電気設備へ変更する
・メニューを変える
・別物件を探す
などの判断が必要になります。
■ガスメーターが店舗内にない場合
建物によってメーターの場所は異なります。
東京ガスネットワークでは業務用メーターの設置例として、
・屋外
・メーター室
・厨房付近
などを案内しています。東京ガス
内見時に見つからなければ、
「ガスメーターはどこですか?」
と管理会社へ確認しましょう。
■ガス臭い場合は設備確認より安全を優先
もし内見時や工事中に明らかにガス臭を感じた場合は、
「空室だからこんなものだろう」
と判断しないようにしましょう。
火気や電気スイッチ等の扱いに注意し、ガス事業者・管理会社などへ連絡します。
■営業開始後も換気は重要
契約時だけ確認して終わりではありません。
日本ガス協会は業務用厨房について、
・換気扇
・排気ファン
・共同換気ダクト
などの作動を確認しながらガス機器を使用するよう注意喚起しています。ガス協会
安全に営業するためにも日常点検を行いましょう。
■テナント内見時のガス設備チェックリスト
ガスを使用する店舗なら、内見時に次を確認しておきましょう。
・都市ガスかLPガスか
・ガスメーターの有無
・ガスメーターの位置
・既存ガス配管
・ガス栓の位置
・前店舗の業種
・前店舗が使っていた設備
・既存給湯器
・使用予定の厨房機器
・大型給湯器を使うか
・ガス容量増設が可能か
・ガス配管工事が可能か
・換気設備
・排気ダクト
・貸主の業態承諾
・工事条件
・消防、保健所等の確認
■契約前のおすすめ手順
ガスを多く使用するテナントなら、
1.使用する厨房機器を決める
↓
2.機器のガス種・使用条件を確認
↓
3.物件を内見
↓
4.既存ガスメーター・配管等を確認
↓
5.厨房・ガス設備業者に現地確認を依頼
↓
6.増設や工事が必要か確認
↓
7.貸主へ工事・業態の承諾を確認
↓
8.費用と工期を確認
↓
9.契約
という流れで進めると安心です。
■よくある質問
Q. 都市ガスのテナントなら飲食店はできますか?
都市ガスが供給されているだけで、希望する飲食店設備を使用できるとは限りません。ガスメーター、配管、使用予定設備、換気などを確認する必要があります。
Q. ガスメーターを大きくすればガス容量は増やせますか?
メーターだけで決まるとは限りません。配管や建物側の供給設備なども関係するため、ガス設備業者やガス事業者へ確認してください。
Q. 居抜き飲食店ならガス工事はいりませんか?
必要になる場合があります。前の店舗と新しい店舗で使用する厨房機器・必要容量が違う可能性があります。スマイファミリー
Q. LPガス用厨房機器を都市ガス店舗で使えますか?
そのまま使用できるとは限りません。日本ガス協会も、ガス機器は供給するガスの種類に適合したものを使用するよう案内しています。ガス協会
Q. 美容室でもガス容量を確認した方がいいですか?
ガス給湯器を利用し、複数のシャンプー台などで多くのお湯を使用する場合は確認した方が安心です。給湯器だけでなく給排水設備も一緒に確認しましょう。スマイファミリー
Q. ガス容量の確認は不動産会社だけでできますか?
物件の既存設備情報は確認できますが、使用予定の業務用機器に対して容量が十分かどうかは、ガス設備業者・厨房設備業者等の専門家による確認が必要になることがあります。
Q. 契約前に専門業者を連れて内見できますか?
物件側の承諾があれば相談できる場合があります。設備を分解したり工事したりせず、事前に管理会社と確認内容を調整しましょう。
■関東で飲食店・店舗用テナントをお探しの方へ
スマイファミリー大宮店では、埼玉を中心に、東京・千葉・神奈川・茨城・栃木・群馬で、飲食店・店舗・テナント・事務所・事業用物件探しについてご相談を承っています。
「ラーメン店を開業したい」
「焼肉店で使えるテナントを探したい」
「重飲食可能な物件を探している」
「ガス容量が足りるか確認したい」
「都市ガスの店舗を探している」
「居抜き厨房をそのまま使えるか確認したい」
「ガス・電気・給排水まで調べてから契約したい」
このような場合も、
業態
+ 厨房設備
+ ガス
+ 電気
+ 給排水
+ 換気・ダクト
+ 工事条件
+ 許認可
まで整理しながら物件をお探しします。
テナントでは、
「ガスが通っている」ことと「希望する設備を使用して営業できる」ことは別です。
特に飲食店では、ガス容量だけでなく、電気、給排水、排気、消防設備など複数の設備が連動します。
契約してから設備不足が判明することを防ぐためにも、
どんな機器を何台使う予定なのかを契約前に整理し、必要に応じて専門業者と現地確認すること
が重要です。
埼玉・東京・千葉・神奈川・茨城・栃木・群馬で、飲食店・店舗・テナント・事業用物件をお探しの場合は、スマイファミリー大宮店へお気軽にご相談ください。
