
賃貸物件を複数同時に申し込んでも大丈夫?二重申込み・入居審査・キャンセルの注意点
「気になる賃貸物件が2件あるけれど、同時に申し込んでもいい?」
「複数の物件へ申し込むと、保証会社の審査に落ちる?」
「審査に通った後で、ほかの部屋を選んでも大丈夫?」
「賃貸申込みをキャンセルすると、次の審査に影響する?」
賃貸マンションやアパートを探していると、条件の合う物件が同時に見つかることがあります。
人気の物件は募集が終了することもあるため、「とりあえず両方申し込んでおこう」と考える方もいるかもしれません。
結論からいうと、複数の賃貸物件へ同時に申し込むことが、法律上一律に禁止されているわけではありません。ただし、管理会社・貸主の申込条件や保証会社の審査状況によっては、申込みを受け付けてもらえなかったり、確認が必要になったりする場合があります。
また、契約成立前の申込み撤回と、契約成立後の解約では、費用や法律上の取り扱いが異なります。
今回は、埼玉・東京・千葉・神奈川など関東で賃貸住宅を探している方へ、複数物件への同時申込み、入居審査への影響、キャンセル時の注意点、申込金の返還まで詳しく解説します。
■賃貸物件は2件・3件同時に申し込める?
複数の物件へ同時に申込みできるかどうかは、各物件の申込条件によって異なります。
例えば、次のようなケースが考えられます。
物件Aと物件Bが別々の管理会社
2つの物件が同じ管理会社
複数の物件で同じ保証会社を利用
一つの物件にすでに申込みが入っている
申込み時点でほかの申込状況を確認される
申込みが複数あるという理由だけで、必ず審査に落ちるわけではありません。
一方、同時申込みを認めない管理会社や、申込意思を確認したうえで受付可否を判断する会社も考えられます。
申込み前に確認したいこと
項目 | 確認内容 |
|---|---|
同時申込み | ほかの物件へ申し込んでいても受付可能か |
申込順位 | 何番手の申込みになるか |
保証会社 | どの保証会社を利用するか |
審査期間 | いつ頃結果が分かる見込みか |
キャンセル | 取り下げ方法と契約成立の状況 |
申込金 | 支払いの必要性と返還条件 |
契約開始日 | 希望日に入居できるか |
これらを先に確認しておくと、申込み後のトラブルを避けやすくなります。
■複数申し込むと保証会社の審査に落ちる?
複数の賃貸物件へ申し込んだという事実だけで、すべての保証会社が自動的に不承認とする全国共通のルールはありません。
ただし、保証会社によって審査方法や取り扱う情報は異なります。
同じ保証会社に複数の申込みが送られた場合、申込状況の確認が必要になる可能性があります。
また、別々の保証会社に申し込む場合も、それぞれの審査が必ず独立して進み、他の申込みが全く影響しないとまでは断定できません。
例えば、物件A・Bへ同時申込みした場合
項目 | 物件A | 物件B |
|---|---|---|
家賃 | 80,000円 | 85,000円 |
管理会社 | 管理会社A | 管理会社B |
保証会社 | 保証会社X | 保証会社Y |
入居申込み | 提出済み | 提出済み |
審査結果 | 審査中 | 審査中 |
この場合、各物件で申込みを受け付けてもらえるか、審査の進め方がどうなるかを確認する必要があります。
重要なのは、「複数申し込んだら信用情報に傷が付く」という説明を、根拠なく事実として扱わないことです。
クレジット契約などの信用情報と、賃貸物件の申込履歴は、同じ仕組みではありません。
ただし、保証会社が個人信用情報機関の加盟会社で、所定の信用情報照会を行う場合には、照会に関する記録が登録される場合があります。
そのため、保証会社の情報利用については、申込時の同意事項や個人情報の取り扱いを確認することが大切です。
■同じ管理会社の物件を2つ申し込む場合は?
同じ管理会社が取り扱う物件を2つ申し込む場合、管理会社側で両方の申込状況を把握できる可能性があります。
例えば、
物件A:さいたま市大宮区、家賃78,000円
物件B:さいたま市中央区、家賃82,000円
どちらも管理会社Xが取り扱っているケースです。
この場合、管理会社から「最終的にどちらの物件を希望しているのか」と確認されることがあります。
申込意思を整理しておく
複数の物件を比較する際は、次のような条件をあらかじめ整理しておくと判断しやすくなります。
第一希望の物件
第二希望の物件
家賃と共益費
初期費用
入居可能日
通勤時間
ペット・駐車場などの条件
申込みを受け付けてもらえた場合でも、両方の物件について契約手続きを進める前に、どちらを選ぶのか判断する必要があります。
■賃貸の「1番手・2番手」とは?
賃貸物件の募集で「1番手」「2番手」という言葉を聞くことがあります。
一般的には、同じ物件へ複数の入居申込みがあった場合の受付順位などを指します。
ただし、申込順位の決め方は物件や管理会社によって異なります。
1番手なら必ず契約できる?
必ずしもそうではありません。
1番手であっても、保証会社や貸主による審査で契約に至らない場合があります。
また、2番手だからといって、必ず入居できないという意味でもありません。
先順位の申込みが取り下げられたり、契約に至らなかったりした場合、次の申込みについて手続きが進むことがあります。
ただし、先着順とは限らず、貸主側が申込みを比較して判断する場合もあります。
申込順位で確認すること
「現在何番手ですか?」
という質問だけでなく、
「先順位の申込みがある場合、こちらの審査も進めますか?」
「先順位の方が契約しなかった場合、再度連絡をいただけますか?」
なども確認するとよいでしょう。
■賃貸審査に通った後、ほかの物件を選んでもいい?
入居審査に通過した後でも、必ずその物件を契約しなければならないというわけではありません。
ただし、審査承認と賃貸借契約の成立は別の問題です。
例えば、次のような流れを考えてみましょう。
10月1日:物件Aへ入居申込み
10月3日:保証会社の審査承認
10月4日:貸主から入居承認の連絡
10月5日:別の物件Bが気になる
10月6日:物件Aを取り下げたいと相談
この場合、単に保証会社の審査が承認された段階なのか、それとも貸主と借主の間で契約が成立しているのかによって、取り扱いが異なります。
申込み・審査・契約の違い
段階 | 主な内容 | キャンセル時の注意 |
|---|---|---|
内見 | 部屋や条件を確認 | 通常、契約前 |
入居申込み | 借りたい意思を伝える | 申込み撤回の可否を確認 |
保証会社審査 | 保証利用の可否を確認 | 審査承認だけで契約成立とは限らない |
貸主承認 | 貸主が入居条件を確認 | 契約成立の有無に注意 |
契約手続き | 重要事項説明・契約内容の確認など | 契約成立の状況を確認 |
契約成立後 | 契約上の義務が発生 | 解約条項や費用が関係 |
特に注意したいのは、契約書にまだ署名していなくても、当事者の申込みと承諾によって契約が成立している可能性があることです。
「鍵を受け取っていないから無料でキャンセルできる」と一律に判断することも避けましょう。
契約が成立したかどうかは、やり取りの内容や合意した条件などによって判断が変わります。
■審査中に別の物件を申し込んだら、先の申込みは取り消される?
新たに別の物件へ申し込んだからといって、以前の申込みが自動的に取り消されるとは限りません。
例えば、
物件A:審査中
物件B:新たに申込み
という状況です。
物件Aについて取り下げの連絡をしていなければ、審査や契約準備がそのまま進む可能性があります。
特に別々の不動産会社を利用している場合、各社が別の申込状況を把握しているとは限りません。
取り下げたい場合の正しい進め方
現在の申込先へ連絡する
申込物件と契約者名を伝える
申込みを取り下げたい意思を明確に伝える
契約成立の有無を確認する
申込金などの支払いがあれば精算を確認する
受付完了の連絡を保存しておく
審査中であっても、取り下げの連絡を後回しにしないことが大切です。
申込み後に勤務先や収入、同居人などの条件が変わった場合については、次の記事でも解説しています。
賃貸の入居審査中に転職・収入・同居人が変わったら?申込内容の変更と再審査を解説
■賃貸の申込金はキャンセルしたら返ってくる?
ここは特に重要なポイントです。
国民生活センターでは、賃貸借契約が成立する前に借主が申込みを撤回した場合、宅建業者には申込金の返還が義務付けられていると説明しています。
賃貸の申込み時には、次のような名目でお金を預ける場合があります。
入居申込金
予約金
預り金
申込時の内金
契約成立前に宅建業者へ預けた申込金については、原則として返還を求めることができます。
ただし、契約成立後の解約費用と混同しないことが重要です。
参考:
国民生活センター|賃貸住宅の申込金を返金してほしい(契約前)
具体例:申込金3万円を支払った場合
物件Aに申込み、宅建業者へ申込金30,000円を預けたとします。
その後、契約が成立する前に別の物件を選ぶことになり、申込みを撤回しました。
この場合、国民生活センターの案内する契約前の申込金返還の考え方に従い、宅建業者へ30,000円の返還を求めることができます。
ただし、実際に契約が成立しているかどうかについて争いがある場合は、別途確認が必要です。
申込金を払う前に確認すること
確認項目 | 内容 |
|---|---|
金額 | いくら支払うのか |
名目 | 申込金・預り金など |
受領者 | 宅建業者・貸主など誰が受け取るか |
領収書 | 預けた事実を証明できるか |
返還条件 | 契約不成立時の取り扱い |
契約成立 | いつ、どのように成立する扱いなのか |
申込金を預ける場合は、支払ったことを確認できる書面を受け取っておきましょう。
■「キャンセル不可」と言われたらどうする?
不動産会社から「もうキャンセルできません」と言われた場合も、まず契約の状況を確認しましょう。
例えば、次の2つでは意味が異なります。
ケースA:まだ契約が成立していない
入居申込みを行い、保証会社の審査が進んでいる段階です。
契約が成立していない場合、申込みの撤回や預り金の返還について、法令に基づく取り扱いが問題になります。
ケースB:すでに賃貸借契約が成立している
契約の成立後であれば、単なる申込みの撤回ではなく、契約の解約という問題になります。
契約条項や解約予告期間などによって、費用が発生する可能性があります。
どこに相談する?
契約成立前の申込金返還についてトラブルになった場合は、消費生活センターなどへの相談が考えられます。
消費者ホットライン「188」から、地域の消費生活相談窓口につながります。
また、契約成立の有無や違約金について争いがある場合は、契約書や関連資料を整理し、必要に応じて弁護士などへ相談しましょう。
東京都の消費生活相談でも、契約成立前の申込金返還について具体的な事例を公開しています。
参考:
■複数申込みを繰り返すと次の審査に影響する?
何度も賃貸物件へ申し込み、キャンセルしている場合、申込みやキャンセルの経緯が管理会社などに把握されている可能性があります。
ただし、すべての不動産会社や保証会社が、全国共通の申込キャンセル履歴を閲覧しているという事実は確認できません。
また、キャンセル回数が一定数を超えると自動的に賃貸審査が不承認になるという全国共通のルールもありません。
確認すべき点は3つ
①同じ管理会社へ何度も申し込んでいるか
同じ管理会社が取り扱う物件であれば、過去のやり取りを確認できる可能性があります。
②同じ保証会社を利用しているか
利用する保証会社によっては、過去の申込みなどに関する自社保有情報を取り扱う場合があります。
ただし、どの情報が審査に利用されるかは会社によって異なります。
③キャンセルの理由は何か
単に希望条件が合わなくなったのか、申込内容に誤りがあったのか、契約条件を確認して取りやめたのかによって事情が異なります。
申込みをキャンセルした経験があることと、必ず次の審査に落ちることは同じではありません。
■二重申込みでトラブルになりやすい5つのケース
①複数の不動産会社から同じ部屋へ申し込む
物件Aを不動産会社Xから申し込み、その後、同じ部屋を不動産会社Yからも申し込むケースです。
この場合、同一物件について申込みが重複している可能性があります。
管理会社によっては、新しい申込みを受け付けなかったり、申込窓口の整理を求めたりすることがあります。
窓口となる不動産会社を変えれば、申込順位や審査が必ずリセットされるわけではありません。
②第一希望があるのに、第二希望の契約を先に進める
第一希望の結果を待っている間に、第二希望の契約手続きが進んでしまうケースです。
その後、第一希望に入居できることになっても、第二希望について契約が成立していれば解約の問題が生じます。
③審査承認後に連絡を放置する
審査に通った後、ほかの物件を選んだからといって、連絡をせず放置するケースです。
申込先では契約書の準備や日程調整を進めている可能性があります。
取り下げる場合は、速やかに意思を伝えましょう。
④キャンセルしたつもりで取り下げが完了していない
電話で担当者に伝えたものの、申込みの取り下げが正式に受け付けられていないケースです。
後から確認できるよう、メールなどで記録を残しておくことが有効です。
⑤申込金と契約金を混同している
申込金として預けた金額と、成立した契約に基づく支払いは、法的な取り扱いが異なります。
金額の名目だけでなく、支払時点で契約が成立していたか確認することが重要です。
■複数の物件で迷ったら、何を比較して決める?
物件Aと物件Bで迷っている場合は、審査の申込み前に比較する項目を整理しておきましょう。
例えば、次の2件です。
項目 | 物件A | 物件B |
|---|---|---|
家賃 | 75,000円 | 79,000円 |
共益費 | 5,000円 | 3,000円 |
月額合計 | 80,000円 | 82,000円 |
敷金 | 75,000円 | 0円 |
礼金 | 75,000円 | 79,000円 |
駅徒歩 | 8分 | 4分 |
入居可能日 | 11月上旬 | 11月中旬 |
この場合、物件Aの月額費用は2,000円安くなります。
年間では24,000円の差です。
ただし、物件Bは駅までの距離が短く、敷金もかからないという条件です。
初期費用では保証料、仲介手数料、火災保険料、鍵交換費用なども関係するため、この表だけでどちらが安いとは断定できません。
申込み前に優先順位を決める
物件を比較するときは、次のように条件を分ける方法があります。
絶対に譲れない条件
家賃の上限
入居時期
ペット可などの必須条件
通勤・通学が可能な立地
できれば満たしたい条件
駅徒歩
築年数
収納の広さ
設備
階数
申込みを増やしてから悩むよりも、先に条件を整理することで、不要な申込みを減らせます。
■同棲カップルが別々に申し込めば審査が有利になる?
同棲予定の二人が、それぞれ別の契約者として物件へ申し込めば審査が有利になるとは限りません。
例えば、実際には二人で住む予定なのに、
物件A:男性が単身入居として申込み
物件B:女性が単身入居として申込み
という形で、同居予定を伝えずに申し込むことは避けましょう。
実際の入居人数や契約者の情報は、正確に申告する必要があります。
同棲する場合は、契約者をどちらにするか、収入合算を認めてもらえるか、二人入居可能な物件かなどを確認することが重要です。
同棲カップルの契約者や収入合算については、以下の記事で詳しく解説しています。
同棲カップルの賃貸審査は厳しい?契約者の決め方と申込み前の準備を解説
■審査に落ちた後、複数の物件へ申し込んだ方がいい?
一つの物件で入居審査が不承認になった場合、ほかの物件への申込みを検討することはできます。
ただし、審査に落ちた理由が分からないまま、同時に大量の物件へ申し込むことはおすすめしません。
例えば、希望家賃が現在の収入に対して高すぎる可能性がある場合です。
同じ家賃帯の物件を次々に申し込んでも、希望条件そのものが変わらなければ、問題の解決につながらない可能性があります。
また、保証会社が異なっていても、審査の承認を保証することはできません。
申込みを増やす前に確認すること
現在の収入と希望家賃
申込書の記入内容
提出した収入証明
利用する保証会社
緊急連絡先の条件
申込みを検討する物件の募集条件
不承認の理由が開示されない場合でも、申込条件を見直すことはできます。
審査に不安がある場合は、先に不動産会社へ状況を説明し、どのような条件で物件を探すか整理しましょう。
■賃貸の複数申込みをする前に確認したいチェックリスト
申込み前に、次の項目を確認しておきましょう。
申込み前の8項目
0 / 8 確認済み
申込条件を確認し、二つの物件で迷っている理由を明確にしておくことで、契約直前のキャンセルなどを減らせる可能性があります。
■よくある質問(FAQ)
Q1.賃貸物件を2件同時に申し込むと審査に落ちますか?
2件同時に申し込んだという理由だけで、必ず不承認になるわけではありません。
ただし、管理会社や貸主の申込条件によっては、複数申込みを認めない場合があります。申込み前に確認しましょう。
Q2.複数の保証会社へ同時に申し込んでも大丈夫ですか?
必ず禁止されているわけではありませんが、保証会社ごとに審査方法や情報の取り扱いは異なります。
同じ保証会社へ複数の申込みが送られた場合などは、申込状況の確認が必要になる可能性があります。
Q3.賃貸審査に通った後でもキャンセルできますか?
審査に通過したことだけで、必ず賃貸借契約が成立したとは限りません。
ただし、実際に契約が成立している場合は解約に関する問題が生じるため、契約の成立状況を確認する必要があります。
Q4.契約前にキャンセルしたら申込金は返ってきますか?
宅建業者へ預けた申込金については、契約成立前に申込みを撤回した場合、返還が義務付けられています。
ただし、契約がすでに成立している場合には取り扱いが異なるため注意してください。
Q5.申込みを何回もキャンセルすると、次から賃貸を借りられなくなりますか?
キャンセルを一定回数行うと全国すべての賃貸物件を借りられなくなるという共通の仕組みはありません。
ただし、管理会社などが過去の申込状況を把握している場合も考えられます。申込みは契約意思を整理してから行うことが大切です。
■まとめ|賃貸の複数申込みは、審査と契約成立を分けて考える
気になる賃貸物件が複数見つかった場合、同時に申込みできるケースはあります。
しかし、すべての物件で自由に複数申込みが認められるわけではありません。
また、申込みが複数あるという理由だけで、必ず入居審査に落ちるわけでもありません。
重要なのは、次の5つです。
複数申込みを認める物件か確認する
保証会社や管理会社の申込条件を確認する
審査承認と契約成立を混同しない
取り下げる場合は早めに連絡する
契約前の申込金と契約成立後の費用を区別する
賃貸の申込みは、単に部屋を仮予約する手続きとは限りません。
貸主や管理会社が審査や契約準備を進めるため、申し込む時点で入居の意思や希望条件を整理しておくことが大切です。
また、過去に審査が通らなかった経験がある方は、やみくもに物件へ申し込む前に、希望家賃や必要書類を見直すことも重要です。
賃貸審査や保証会社、必要書類に不安がある方は、スマイファミリーの総合ガイドも参考にしてください。
埼玉・東京など関東で賃貸審査が不安な方へ|無職・転職・派遣・夜職・外国籍など
■関東で賃貸審査・物件申込みに不安がある方へ
「気になる物件が2件あり、どちらへ申し込むか迷っている」
「申込順位が2番手なので、別の物件も探したい」
「以前に審査で不承認になったことがある」
「審査に通った後のキャンセルや申込金が不安」
このような場合は、物件ごとの申込条件と、契約までのスケジュールを整理することが重要です。
スマイファミリーでは、埼玉・東京・千葉・神奈川・茨城・栃木・群馬など、関東のお部屋探しに関するご相談を承っています。
希望する家賃、初期費用、入居時期、保証会社、必要書類などを確認しながら、条件に合う物件探しをお手伝いします。
他社で見つけた気になる賃貸物件についても、当社で紹介可能か確認できる場合があります。
ただし、すでに別の不動産会社から申込みをしている物件については、重複申込みにならないよう、現在の申込状況を正確に伝えてください。
複数の賃貸物件で迷っている方や、入居審査に不安がある方は、スマイファミリーへご相談ください。

