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賃貸の洗濯機置場はどこを確認する?防水パン・蛇口・ドラム式・搬入サイズを解説

お部屋探しガイド

賃貸物件を探していると、

「室内洗濯機置場あり」
「洗濯機置場有」

という設備表示をよく見かけます。

スマイファミリーの物件検索でも、洗濯機置場は物件を探す際の設備条件の一つとして設定されています。

しかし、

「洗濯機置場がある=今持っている洗濯機をそのまま置ける」

とは限りません。

実際には、

「ドラム式洗濯機が防水パンに入らなかった」
「蛇口が低くて洗濯機本体に当たった」
「洗濯機は置けるけど扉が開かない」
「玄関から搬入できなかった」
「排水口の位置が合わない」
「洗濯機置場まで冷蔵庫横を通れなかった」

など、入居してから気付くケースもあります。

特に最近のドラム式洗濯乾燥機は、本体サイズだけでなく、

・扉を開けるスペース
・給水ホース
・排水ホース
・壁との間隔
・搬入経路

まで確認する必要があります。

今回は、埼玉県で賃貸物件を探している方へ、洗濯機置場について内見・申込み前に確認したいポイントを詳しく解説します。


■まず「室内洗濯機置場」があるか確認する

賃貸物件によって、洗濯機を置く場所は異なります。

例えば、

・洗面所
・脱衣所
・キッチン横
・廊下
・玄関付近
・バルコニー

などです。

最近は室内洗濯機置場を希望する方が多いですが、築年数や間取りによっては屋外に設置する物件もあります。

物件情報に、

「室内洗濯機置場」

と記載されている場合でも、実際にどの場所へ設置するのか確認しましょう。


■「洗濯機置場有」と「室内洗濯機置場」は同じ?

必ずしも同じとは限りません。

「洗濯機置場有」という表示だけでは、

・室内
・バルコニー
・共用部分

のどこなのか判断できない場合があります。

一方、物件情報で「室内洗濯機置場」と明記されていれば、一般的には室内に設置スペースがあることを示します。

実際にスマイファミリー掲載物件でも「室内洗濯機置場」が設備条件として表示されている物件があります。

気になる物件では、間取り図だけでなく室内写真や内見で位置を確認しましょう。


■洗濯機置場の「幅」だけ測ればいい?

幅だけでは足りません。

確認したいのは、

・横幅
・奥行き
・高さ
・壁との距離
・蛇口までの高さ
・排水口の位置
・扉を開けるスペース

です。

例えば、本体幅が60cmの洗濯機だから、

「幅61cmあるので大丈夫」

とは限りません。

給水ホースや排水ホース、振動を考えると、本体を壁へ完全に密着させられない場合があります。

購入予定の洗濯機や現在使用中の洗濯機について、メーカーが案内している設置条件を確認しましょう。


■防水パンとは?

室内の洗濯機置場を見ると、床に白い四角い台のようなものが設置されていることがあります。

一般的に防水パン・洗濯機パンなどと呼ばれるものです。

洗濯機をその上へ設置し、排水口へホースを接続します。

ただし、すべての賃貸住宅に防水パンがあるとは限りません。

床へ直接洗濯機を設置するタイプの物件もあります。

内見時には、

「防水パンがありますか?」

だけでなく、

実際の内寸

も確認しておくと安心です。


■防水パンの外側サイズではなく内側を確認する

防水パンを測る際に注意したいのが、

洗濯機の脚が実際に乗る部分

です。

防水パンの外側が十分広く見えても、縁が立ち上がっているため、内部はそれより狭い場合があります。

特に大型のドラム式洗濯機では、

・脚が防水パンへ収まるか
・排水口と干渉しないか
・本体が壁へ当たらないか

を確認しましょう。

現在使っている洗濯機がある方は、型番を控えておくと確認しやすくなります。


■縦型洗濯機ならどこでも置ける?

縦型洗濯機はドラム式よりコンパクトな機種も多いですが、どの洗濯機置場にも置けるとは限りません。

特に確認したいのが、

上方向のスペース

です。

縦型洗濯機は上部のふたを開けます。

洗濯機の上に、

・収納棚
・給湯器
・配電盤
・吊戸棚

などがある場合、ふたが完全に開かない可能性があります。

内見時に上部の空間も確認しましょう。


■ドラム式洗濯機は特にサイズ確認が重要

ドラム式洗濯機は、

・本体が大きい
・奥行きがある
・前面の扉を開ける

という特徴があります。

そのため、単に防水パンへ収まるだけではなく、

洗濯機前のスペース

も重要です。

例えば、洗面所が狭い物件では、

洗濯機は置ける

しかしドアを開くと洗面台に当たる

という場合があります。

また、洗濯機置場の前に洗面所の入口ドアがある場合も注意が必要です。


■ドラム式の扉は右開き?左開き?

ドラム式洗濯機には、機種によって扉の開く方向があります。

例えば、

洗濯機の左側に壁がある

左側へ大きく扉が開くタイプ

だと使いにくくなる可能性があります。

反対側に、

・洗面台
・浴室入口
・収納

などがある場合も同様です。

新しく購入する場合は、洗濯機置場の配置を確認したうえで開閉方向を選ぶと使いやすくなります。


■蛇口の高さを確認する

洗濯機置場には給水用の蛇口があります。

ここで問題になりやすいのが、

洗濯機本体と蛇口の高さ

です。

大型洗濯機を設置すると、洗濯機上部と蛇口がぶつかる場合があります。

特に、

「今は小型の縦型洗濯機」
「引っ越しを機に大型ドラム式へ買い替えたい」

という方は注意しましょう。

内見時に床から蛇口までのおおよその高さを測っておくと安心です。


■蛇口が横にある場合も確認する

洗濯機の真上ではなく、左右の壁に蛇口が付いている場合もあります。

この場合、

洗濯機を置いたら蛇口へ手が届かない

ということも考えられます。

水漏れなどが発生した際に蛇口を閉められるよう、設置後も操作できる位置か確認しておきましょう。


■給水ホースをつなげられる蛇口か確認する

古い物件などでは、現在使用している洗濯機の給水ホースをそのまま接続できるか確認が必要になる場合があります。

必要に応じて、

・給水栓
・接続部品
・洗濯機用ニップル

などを使用することがあります。

部品交換が必要に見えても、賃貸物件の設備を勝手に交換せず、管理会社や設置業者へ確認しましょう。


■排水口の位置も重要

洗濯機置場では、給水だけでなく排水も必要です。

排水口の位置は物件によって、

・洗濯機の真下
・左側
・右側
・後方

など異なります。

大型の洗濯機を置くと排水口が本体の下へ入り込み、接続作業が難しくなる場合があります。

機種や設置方法によっては、かさ上げ部材などが必要になるケースもあります。

実際の設置については家電量販店や設置業者へ確認しましょう。


■排水ホースを無理に曲げない

洗濯機の排水ホースは、水を排出する重要な部分です。

無理に折れ曲がった状態や、洗濯機本体でつぶれた状態になると正常に排水できない可能性があります。

洗濯機置場がギリギリの場合ほど、

「本体は入ったから大丈夫」

ではなく、ホースを接続するスペースまで考える必要があります。


■洗濯機置場の扉にも注意

洗濯機置場が、

・クローゼットのような扉付き
・折れ戸付き
・引き戸付き

になっている物件があります。

生活感を隠せるメリットがありますが、大型洗濯機では、

洗濯機本体が扉より前へ出る

扉が閉まらない

ということもあります。

さらにドラム式の場合は、

収納扉

ドラム式の扉

両方の開閉スペースが必要です。


■洗面所の入口幅も測る

洗濯機置場が十分広くても、

そこまで洗濯機を運べなければ設置できません。

特に確認したいのが、

・玄関
・廊下
・洗面所入口
・ドア幅

です。

大型ドラム式の場合は、本体幅だけではなく搬入時の持ち手や梱包状態なども関係します。

引っ越し業者や家電設置業者へ事前に寸法を伝えましょう。


■玄関は入るけど廊下で曲がれないこともある

搬入では、

「一番狭い場所の幅」

だけではなく、

曲がれるか

も重要です。

例えば、

玄関を入る

すぐ直角に曲がる

細い廊下を通る

洗面所へ入る

という間取りでは、大型家電を回転させるスペースが足りない場合があります。

廊下幅だけでなく、曲がり角の形も確認しましょう。


■室内ドアを外さないと入らない場合

大型洗濯機の搬入時に、

「洗面所のドアを外せば入りそう」

という場合があります。

しかし、賃貸物件の建具を入居者や引っ越し業者が勝手に取り外してよいとは限りません。

外す必要がある場合は管理会社へ相談しましょう。

取り外した際に建具や枠を傷つけると、修理費用の問題になる可能性があります。


■階段やエレベーターも確認する

マンションの上階へ大型洗濯機を搬入する場合は、

・エレベーター入口
・エレベーター内部
・共用廊下

も関係します。

エレベーターがない物件では、階段で搬入することになります。

階段の幅や踊り場が狭い場合、大型家電を運びにくいことがあります。

入居前に引っ越し業者へ確認すると安心です。


■メゾネット・戸建て賃貸の場合

洗濯機置場が2階にある物件もあります。

この場合、

・室内階段の幅
・階段の角度
・手すり
・天井高さ
・踊り場

などによって大型洗濯機の搬入が難しくなる可能性があります。

「玄関には入る」だけではなく、設置場所までの経路全体を確認しましょう。


■洗濯機の型番を内見へ持っていく

すでに洗濯機を所有している場合は、

型番をスマートフォンへメモしておく

のがおすすめです。

型番が分かれば、メーカーの仕様表などから、

・本体幅
・奥行き
・高さ

などを確認できます。

さらに、

「引っ越し先でもこの洗濯機を使いたい」

と不動産会社へ伝えれば、内見時に洗濯機置場を確認しやすくなります。


■メジャーを持って内見する

写真だけで洗濯機置場のサイズを正確に判断することは難しいため、可能であれば内見時にメジャーを持っていきましょう。

測っておきたいのは、

・洗濯機置場の幅
・奥行き
・防水パン内寸
・蛇口までの高さ
・洗面所入口幅
・玄関幅
・廊下幅

などです。

スマートフォンのメモへ残しておくと、家電を購入するときにも確認できます。


■まだ洗濯機を買っていない場合

初めて一人暮らしをする方など、入居後に洗濯機を購入する場合は、先に部屋の寸法を確認しましょう。

先に家電を購入すると、

「新居に入らなかった」

という問題が起こる可能性があります。

おすすめの順番は、

物件を決める
→ 設置場所を測る
→ 搬入経路を測る
→ 洗濯機を選ぶ

です。

特に大型ドラム式を希望する場合は重要です。


■入居前に家電量販店へ相談する

設置可能か判断が難しい場合は、家電量販店や設置業者へ、

・防水パンサイズ
・蛇口高さ
・排水口位置
・搬入経路

を伝えて確認する方法があります。

写真を撮影しておくと状況を伝えやすくなります。

ただし、内見中に写真撮影できるかは物件や状況によって異なるため、担当者へ確認しましょう。


■冷蔵庫と洗濯機は一緒に搬入経路を確認する

洗濯機が通れるか確認するときは、冷蔵庫についても確認しておくと効率的です。

大型家電で搬入トラブルが起こりやすいのは、

・洗濯機
・冷蔵庫
・大型家具

などです。

玄関や廊下が狭い物件では、どちらも設置場所まで運べるか確認しましょう。


■室外洗濯機置場のメリットは?

バルコニーなどに洗濯機置場がある物件もあります。

室外設置の場合、

・室内スペースを広く使える
・築年数の古い物件で家賃を抑えられる場合がある

などのメリットがあります。

一方で、

・雨
・日差し
・気温
・ほこり

など、屋外環境の影響を受けやすくなります。

洗濯機が屋外設置に適しているかについては、使用する製品の取扱説明書やメーカーへ確認しましょう。


■ベランダならどこでも洗濯機を置ける?

勝手に設置場所を変更することは避けましょう。

バルコニーに洗濯機置場がある物件では、

・給水栓
・排水口

が設置されている場所へ置くことになります。

「日陰の方がいいから反対側へ置こう」

など、指定された場所から移動するとホースを長くする必要が生じたり、排水に問題が起こったりする可能性があります。

不明な場合は管理会社へ確認します。


■共用廊下へ洗濯機を置いていい?

基本的には、物件として洗濯機置場が指定されている場所を使用します。

共用廊下などへ自己判断で洗濯機を置くことは避けましょう。

共用部分は他の入居者も利用する場所であり、避難経路になる場合もあります。

物件情報や内見で洗濯機置場の位置を確認しましょう。


■洗濯機の音や振動も考える

洗濯機は運転時に音や振動が発生します。

特に脱水時には振動が大きくなることがあります。

設置するときは、

・洗濯機が水平になっているか
・脚が安定しているか
・壁へ接触していないか

などを確認しましょう。

設置状態が悪い場合、振動や音が大きくなる可能性があります。

専門業者による設置を利用する方法もあります。


■深夜・早朝の洗濯には配慮する

生活時間によっては、

「夜帰ってから洗濯したい」

という方もいると思います。

しかし共同住宅では、洗濯機の振動や音が周囲へ伝わる可能性があります。

特に深夜・早朝は周囲が静かなので、音が気になりやすくなることがあります。

建物のルールで洗濯機の使用時間が決められている場合は、そのルールに従いましょう。


■水漏れを放置しない

洗濯機では、

・給水ホース
・蛇口
・排水ホース
・排水口

などから水漏れが発生する可能性があります。

水漏れを放置すると、

・床
・壁
・階下

などへ被害が広がる可能性があります。

異常を感じたら運転を止め、必要に応じて管理会社や設置業者へ連絡しましょう。


■入居初日に洗濯機を設置するとき

引っ越し当日は多くの荷物が届きます。

洗濯機の設置スペースや搬入経路に、

・段ボール
・家具
・荷物

が置かれていると作業しにくくなります。

大型家電を先に搬入する場合は、玄関から設置場所までの経路を空けておきましょう。


■洗濯機を自分で設置してもいい?

自分で設置できる場合もありますが、

・給水接続
・排水接続
・水平調整

などを適切に行う必要があります。

接続不良による水漏れを心配する場合は、家電量販店や引っ越し業者などの設置サービスを利用する方法があります。

賃貸住宅では階下への漏水が大きなトラブルにつながる可能性もあるため、無理に作業しない方が安心です。


■蛇口は使用後に閉めた方がいい?

使用方法については洗濯機メーカーや給水設備の案内を確認してください。

長期間家を空ける場合などに、給水設備の取り扱いが気になる方は管理会社やメーカーへ確認しましょう。

自己流で給水設備を加工することは避けます。


■洗濯機置場に棚を付けてもいい?

洗濯機上の空間を利用して、

・洗剤
・タオル
・洗濯用品

を収納したい方もいます。

突っ張り棚やランドリーラックなど、建物を傷つけずに設置できる商品もあります。

一方、壁へ穴を開けて棚を固定する場合は、貸主・管理会社への確認が必要になる可能性があります。

賃貸住宅なので、壁へ勝手にビスを打つことは避けましょう。


■洗濯機置場が狭いから防水パンを交換していい?

貸主設備である防水パンを、借主が自己判断で交換することは避けましょう。

「大型洗濯機を入れたいから広いものへ交換したい」

という場合は、まず管理会社へ相談します。

交換工事には、

・床
・排水管
・防水処理

などが関係する場合があります。

退去時の扱いも含めて確認が必要です。


■かさ上げ台を使ってもいい?

排水口の位置などによって、洗濯機を少し高く設置したい場合があります。

市販のかさ上げ部材もありますが、使用できるかは洗濯機や設置状況によって異なります。

不安な場合は、洗濯機メーカーや設置業者へ確認しましょう。

安定性が悪い状態で設置すると、振動や移動につながる可能性があります。


■退去するときは洗濯機を撤去する

自分で購入・設置した洗濯機は、原則として退去時に搬出することになります。

「次の入居者が使えるから」

という理由で、管理会社の承諾なく置いていくことは避けましょう。

不要になった洗濯機は家電リサイクル法の対象となる家電の一つなので、自治体の通常の粗大ごみと同じ方法で処分できない場合があります。

スマイファミリーHPでも、引っ越し時の粗大ごみ・家電処分について別の記事で解説しています。


■前の入居者の洗濯機が残っている場合

家具家電付き物件などでは、洗濯機がすでに設置されている場合があります。

その場合は、

・貸主設備
・レンタル品
・残置物

のどれなのか確認しましょう。

故障時の修理や交換を誰が行うかが異なる可能性があります。

室内に置いてあるからという理由だけで、貸主設備と判断しないことが大切です。


■洗濯機付き物件なら買わなくていい?

家具家電付き物件では洗濯機が設備として含まれている場合があります。

一人暮らしを始める際の初期費用を抑えられる可能性がありますが、

・容量
・製造年
・機能
・故障時の対応

なども確認しましょう。

自分で好きな機種へ交換できるとは限りません。


■二人暮らし・ファミリーは容量も考える

一人暮らしでは小型洗濯機でも足りる場合がありますが、

・同棲
・夫婦
・子どもがいる家庭

では、大容量の洗濯機を希望することがあります。

将来的に大型洗濯機へ買い替える予定がある場合は、今使っている洗濯機だけでなく、

将来置きたいサイズ

も考えて物件を選ぶ方法があります。


■乾燥機付き洗濯機を希望する場合

ドラム式洗濯乾燥機などを使用すると、

「洗濯物を干す時間を減らしたい」

という方もいると思います。

大型機種になりやすいため、

・防水パン
・蛇口
・扉
・搬入経路

を特に確認しましょう。

家電を購入する前に、新居の寸法を測っておくことが重要です。


■内見時の洗濯機置場チェックリスト

内見するときは、次の内容を確認してみましょう。

・室内か屋外か
・洗濯機置場の位置
・防水パンの有無
・防水パンの内寸
・設置スペースの幅
・奥行き
・高さ
・蛇口位置
・蛇口高さ
・排水口位置
・上部収納
・ドラム式の扉を開けられるか
・洗面所入口幅
・玄関幅
・廊下幅
・搬入時に曲がれるスペース
・エレベーターの有無

特に現在使っている洗濯機を持ち込む場合は、型番・寸法と照らし合わせて確認しましょう。


■「洗濯機置場あり」だけで物件を決めない

洗濯機置場は、間取り図では小さな四角で表示されるだけのことがあります。

しかし実際の生活では、

毎日の家事に使う重要なスペースです。

特に、

大型ドラム式を使っている
大型洗濯機へ買い替えたい
二人暮らしを始める
子どもがいて洗濯量が多い

という場合は、物件選びの段階から確認しておきましょう。


■埼玉県で家電サイズまで確認して賃貸物件を探したい方へ

スマイファミリー大宮店では、大宮を中心に埼玉県内のお部屋探しについてご相談を承っています。

「ドラム式洗濯機を持っていきたい」
「防水パンのサイズを確認したい」
「大型家電が搬入できるか不安」
「室内洗濯機置場の物件を探したい」
「二人暮らしなので大容量洗濯機を置きたい」
「内見時に洗濯機置場を採寸したい」

このような場合も、家賃・間取りだけでなく、実際の生活に必要な設備まで確認しながら物件をお探しします。

スマイファミリーの物件検索でも、「洗濯機置場有」「室内洗濯機置場」などを設備条件として確認できます。

ただし、

「室内洗濯機置場あり」と「自分の洗濯機を設置できる」は別です。

申込み前に、

洗濯機本体のサイズ
+ 設置スペース
+ 防水パン
+ 蛇口
+ 排水口
+ 搬入経路

まで確認しておくことがポイントです。

埼玉県で現在使用している家具・家電まで考えながら賃貸物件を探したい方は、スマイファミリー大宮店へお気軽にご相談ください。



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