
埼玉で美容室向けテナントを借りるには?給排水・電気・保健所の確認点
埼玉県で美容室やヘアサロンを開業するため、テナント物件を探している方もいらっしゃるでしょう。
美容室向けの物件を探す際は、立地、広さ、賃料だけでなく、シャンプー台を設置するための給排水、ドライヤーや美容機器を使用するための電気容量、換気設備なども確認する必要があります。
「以前も美容室だった物件なら、そのまま営業できる?」「一般的な店舗物件にシャンプー台を設置できる?」「保健所にはいつ相談すればよい?」と疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。
美容室として使用できそうな物件でも、希望する設備を設置できるとは限りません。
また、貸主から美容室として使用する承諾を得られても、それだけで営業を始められるわけではありません。
今回は、埼玉県で美容室向けのテナント物件を探している方へ、物件選び、給排水、電気容量、換気設備、保健所への届出、内装工事、契約前の注意点を解説します。
■美容室向けテナントとは?
美容室向けテナントとは、カット、カラー、パーマ、シャンプーなどの美容サービスを提供する店舗として使用する事業用物件です。
美容室には、一般的な事務所や小売店とは異なる設備が必要になります。
主な設備は次のとおりです。
・シャンプー台
・給水設備
・給湯設備
・排水設備
・セット面
・ドライヤー用のコンセント
・空調設備
・換気設備
・照明設備
・洗濯機置場
・薬剤や器具の保管設備
・消毒設備
・待合スペース
物件資料に「店舗可」と記載されていても、美容室として利用できるとは限りません。
問い合わせる際は、単に店舗を開きたいと伝えるのではなく、美容室として使用したいことを明確に伝えましょう。
■美容室として使用できるか確認する
テナント物件には、契約上認められている用途があります。
小売店や事務所としては利用できても、給排水工事や薬剤の使用を伴う美容室は認められない場合があります。
契約前には、次の内容を貸主や管理会社へ伝えましょう。
・美容室またはヘアサロンとして使用すること
・予定している施術内容
・シャンプー台の台数
・セット面の数
・使用する美容機器
・営業時間
・定休日
・従業員数
・来店人数の見込み
・内装工事の内容
・看板の設置予定
まつ毛エクステ、まゆ毛の施術、ネイル、エステなどを同じ店舗で行う場合は、その内容も事前に伝える必要があります。
申込時に伝えた営業内容と実際の営業内容が異なると、契約上の問題につながる可能性があります。
■一般的な店舗物件でも美容室を開業できる?
一般的な店舗物件でも、貸主の承諾を得て必要な設備を整えられれば、美容室として使用できる可能性があります。
ただし、物件の構造や設備によっては、シャンプー台の設置や排水工事が難しい場合があります。
主な確認項目は次のとおりです。
・美容室としての使用が認められるか
・床下に排水管を通せるか
・給水管や給湯管を増設できるか
・床を上げる工事ができるか
・壁や床に穴を開けられるか
・電気容量を増やせるか
・換気設備を設置できるか
・室外機を置ける場所があるか
・看板を設置できるか
・保健所の構造設備基準に対応できるか
物件の見た目や広さだけで判断せず、内装業者や設備業者と一緒に確認することが大切です。
■美容室の居抜き物件とは?
美容室の居抜き物件は、前の店舗が使用していた内装や設備が残っている物件です。
シャンプー台、鏡、セット面、給排水設備、照明、空調などが残っていれば、開業時の工事費用を抑えられる可能性があります。
一方、設備が残っているからといって、そのまま使用できるとは限りません。
確認したい内容は次のとおりです。
・設備の所有者
・造作譲渡料の有無
・リース品が含まれていないか
・シャンプー台の使用年数
・給湯設備の状態
・排水管の詰まりや漏水
・空調設備の動作
・設備が故障した場合の負担
・不要な設備を撤去できるか
・退去時にどの状態まで戻すか
前の営業者が退去してから長期間使用されていない場合は、通水や動作確認も必要です。
見た目がきれいでも、給湯器、排水管、空調などに不具合が生じている可能性があります。
■以前が美容室でもそのまま開業できるとは限らない
前の入居者が美容室を営業していた物件でも、新しい借主が自動的に同じ条件で営業できるとは限りません。
営業者が変わる場合は、新たな届出や確認が必要になることがあります。
また、前の店舗と次のような内容が異なる場合は、設備や内装を変更する必要が生じる可能性があります。
・シャンプー台の台数
・セット面の数
・従業員数
・施術内容
・店舗内の区画
・待合スペース
・消毒設備
・器具の保管方法
・照明や換気
・併設するサービス
「以前も美容室だったから問題ない」と判断せず、契約前や内装工事前に管轄の保健所へ相談しましょう。
■シャンプー台と給排水を確認する
美容室の設備計画で特に重要なのが、シャンプー台の給水、給湯、排水です。
シャンプー台を希望する位置へ設置するには、給水管、給湯管、排水管を接続する必要があります。
排水は自然に流れるように勾配を確保する必要があるため、既存の排水管から離れた場所へシャンプー台を設置すると、床を高くする工事が必要になる場合があります。
契約前には、次の内容を確認しましょう。
・給水管の位置
・給湯管の位置
・排水管の位置
・排水管の口径
・シャンプー台を設置できる場所
・設置できる台数
・床上げ工事の必要性
・下の階への漏水リスク
・配管工事について貸主の承諾を得られるか
・退去時に配管を撤去する必要があるか
特に2階以上の物件では、漏水が発生すると階下の店舗や事務所へ損害を与える可能性があります。
防水処理、配管経路、漏水時の対応なども施工業者へ確認しましょう。
■給湯設備の容量を確認する
シャンプー台では、安定してお湯を供給できる給湯設備が必要です。
既存の給湯器があっても、美容室で予定しているシャンプー台の台数や使用頻度に適しているとは限りません。
確認項目は次のとおりです。
・給湯器の種類
・給湯能力
・設置されてからの年数
・同時に使用できるシャンプー台の台数
・ガス式か電気式か
・給湯器を交換できるか
・設置場所を変更できるか
・故障した場合の修理負担
・交換費用の負担者
複数のシャンプー台を同時に使用する場合は、湯量や水圧が不足しないか確認しましょう。
■水圧と排水の流れを確認する
美容室では、水圧が弱い、排水が遅いといった問題が営業に影響する可能性があります。
内見時に水を使用できる場合は、実際の水圧や排水状況を確認しましょう。
ただし、空室期間中は水道が停止しており、その場で確認できないこともあります。
その場合は、次の内容を管理会社や設備業者へ確認します。
・過去に水圧の問題がなかったか
・排水管の詰まりや逆流がなかったか
・配管清掃の履歴
・排水管を交換できるか
・共用の排水管を使用しているか
・上階や隣接区画と設備が干渉しないか
排水設備に問題があると、悪臭、逆流、漏水などが発生する可能性があります。
開業後のトラブルを避けるため、工事前に配管の状態を確認しましょう。
■洗濯機置場を確認する
美容室では、タオルなどを洗うために洗濯機を使用することがあります。
住居用のような洗濯機置場が最初から設けられていないテナントもあります。
確認したい内容は次のとおりです。
・洗濯機を置くスペース
・給水栓の有無
・防水パンの有無
・排水口の位置
・乾燥機を設置できるか
・換気ができるか
・洗濯時の振動や音
・営業時間外に使用できるか
洗濯機や乾燥機を新設する場合は、給排水工事や電気工事が必要になる可能性があります。
設置場所だけでなく、配管や電源まで確認しましょう。
■電気容量を確認する
美容室では、ドライヤー、ヘアアイロン、エアコン、照明、給湯設備、美容機器などを同時に使用することがあります。
物件の電気容量が不足していると、営業中にブレーカーが落ちる可能性があります。
主な確認項目は次のとおりです。
・現在の契約容量
・単相電源と三相電源の有無
・分電盤の位置
・使用できる回路数
・コンセントの位置と数
・容量を増やせるか
・建物全体の電気容量
・増設工事の費用
・工事に貸主の承諾が必要か
セット面が複数ある場合は、複数のドライヤーを同時に使用する状況を想定する必要があります。
予定している機器の消費電力を一覧にして、電気工事業者へ確認しましょう。
■空調と換気設備を確認する
美容室では、ドライヤーの熱、照明、来店客、薬剤などによって室温や空気環境が変化します。
既存のエアコンが設置されていても、店舗の広さや利用人数に対して能力が不足している可能性があります。
契約前には、次の内容を確認しましょう。
・エアコンの種類
・冷暖房能力
・製造年
・正常に動作するか
・室外機の設置場所
・交換や増設ができるか
・換気扇の位置
・換気能力
・排気口の位置
・近隣区画へ影響しないか
・修理や交換の負担者
カラー剤、パーマ剤などを使用する場合は、臭いへの対策も必要です。
排気口の位置によっては、上階の住居や隣接店舗から苦情が出る可能性があります。
営業内容と使用する薬剤を施工業者へ伝え、必要な換気設備を検討しましょう。
■店舗の広さとレイアウトを確認する
希望する面積があっても、柱、配管、入口、窓、トイレなどの位置によって、予定しているレイアウトを実現できない場合があります。
主な配置は次のとおりです。
・受付
・待合スペース
・セット面
・シャンプー台
・作業スペース
・薬剤の保管場所
・器具の洗浄場所
・消毒設備
・タオルの収納場所
・スタッフスペース
・トイレ
物件資料に記載されている面積だけで判断せず、実際に使用できる形状や動線を確認しましょう。
平面図にセット面やシャンプー台を配置し、スタッフと利用者が安全に移動できるか検討することが大切です。
■保健所への届出と確認
美容所を新たに開設する場合は、管轄の保健所へ開設に関する届出を行い、構造設備などについて確認を受ける必要があります。
必要な基準や手続きは、店舗所在地を管轄する保健所へ確認しましょう。
一般的には、次のような内容を確認される可能性があります。
・店舗の構造や区画
・作業場の広さ
・床や壁の材質
・照明
・換気
・洗浄設備
・消毒設備
・器具の保管場所
・未消毒器具と消毒済み器具の区分
・毛髪や廃棄物の処理
・従業する美容師
・管理美容師
基準に合わない部分があると、内装を修正しなければならない可能性があります。
内装工事が完了してから相談するのではなく、できるだけ契約前または着工前に図面を持参して相談しましょう。
■管理美容師が必要になる場合
美容師が常時複数いる美容所では、管理美容師を置く必要があります。
開業時の従業者数だけでなく、今後スタッフを増やす予定がある場合も確認しておきましょう。
主な確認項目は次のとおりです。
・美容師免許を持つ従業者の人数
・管理美容師が必要になるか
・管理美容師の資格要件
・講習会の修了状況
・開設届に必要な書類
・従業者が変わった場合の届出
具体的な要件や必要書類については、管轄の保健所へ確認しましょう。
■まつ毛やまゆ毛の施術を行う場合
美容室内で、まつ毛エクステンションやまゆ毛に関する施術を行う計画がある場合は、施術内容と必要な資格、設備基準を確認する必要があります。
美容室とネイルサロン、エステサロンなどを併設する場合も、区画や衛生設備について確認を求められる可能性があります。
契約前には、次の内容を整理しましょう。
・提供する施術の種類
・施術を担当する人の資格
・専用スペースの有無
・美容所の作業場内で行うか
・ベッドや施術椅子の配置
・器具の洗浄や消毒方法
・必要な換気設備
・貸主が併設営業を認めているか
「美容サロン」という名称でも、提供するサービスによって必要な資格や手続きが異なります。
予定している施術内容を具体的に伝え、保健所などの関係窓口へ確認しましょう。
■消防設備を確認する
店舗の面積、建物の用途、収容人数、内装などによっては、消防設備や届出について確認が必要になる場合があります。
間仕切り壁や個室を新設すると、火災報知設備、感知器、誘導灯、スプリンクラーなどへ影響する可能性があります。
確認項目は次のとおりです。
・消火器の設置状況
・火災報知設備
・感知器の位置
・誘導灯の位置
・避難経路
・非常口
・間仕切り工事による影響
・内装材の制限
・消防署への届出の要否
内装計画を作成したら、施工業者、管理会社、必要に応じて管轄の消防署へ確認しましょう。
■看板を設置できるか確認する
美容室では、店舗名や営業内容を伝えるために看板を設置することがあります。
ただし、建物によって看板の位置、大きさ、色、照明などに制限が設けられている場合があります。
確認したい内容は次のとおりです。
・店頭看板を設置できるか
・袖看板を使用できるか
・窓ガラスへシートを貼れるか
・共用看板へ店名を表示できるか
・照明付き看板を設置できるか
・看板使用料
・看板工事の指定業者
・退去時の撤去方法
貸主や管理会社の承諾を得ずに看板を設置すると、撤去を求められる可能性があります。
看板のデザインや設置方法について、工事前に書面で確認しましょう。
■営業時間と近隣への影響を確認する
建物に住居やほかの店舗が入っている場合は、営業時間、音、臭い、照明などにも配慮が必要です。
美容室では、次のような音が発生する可能性があります。
・ドライヤーの音
・洗濯機や乾燥機の音
・給排水の音
・スタッフや利用者の会話
・音楽
・開店前や閉店後の清掃音
早朝や夜間に営業する場合は、建物の利用時間や入口の施錠時間も確認しましょう。
店舗内で問題がなくても、共用廊下、階段、エレベーターを使用できる時間が決められている場合があります。
■内装工事は貸主の承諾を得てから行う
テナントの内装工事は、借主の判断だけで自由に行えるとは限りません。
次のような工事では、事前に貸主や管理会社の承諾が必要になる可能性があります。
・給排水管の新設や移設
・シャンプー台の設置
・床上げ工事
・壁や天井への穴開け
・間仕切りの設置
・電気容量の増設
・換気設備の新設
・エアコンの交換
・給湯器の設置
・看板工事
・外壁や共用部分に関係する工事
工事内容、図面、使用する材料、施工業者、工事期間などを提出し、承諾を得てから着工しましょう。
口頭の承諾だけでは、工事範囲や退去時の扱いをめぐって認識が食い違う可能性があります。
■契約前に内装業者と現地を確認する
美容室向けテナントでは、契約前に美容室の施工経験がある内装業者や設備業者へ現地を見てもらうことが大切です。
専門業者と確認したい内容は次のとおりです。
・希望するレイアウトを実現できるか
・シャンプー台を設置できるか
・給排水管の経路
・床上げの高さ
・必要な電気容量
・給湯設備の能力
・換気設備の位置
・空調設備の能力
・保健所の基準に対応できるか
・工事費用の概算
・工事に必要な期間
契約後に工事できないことが判明しても、契約を簡単に解除できるとは限りません。
設備面で不明な点がある場合は、申込みや契約を急がず、確認結果を待ちましょう。
■内装工事期間と賃料発生日を確認する
テナント契約では、店舗の営業開始前から賃料が発生する場合があります。
美容室は、給排水、電気、空調、内装、保健所の確認などに時間がかかる可能性があります。
契約前には、次の日程を整理しましょう。
・物件の引渡し日
・内装工事を開始できる日
・賃料の発生日
・工事の完了予定日
・保健所へ届出を行う時期
・施設の確認を受ける時期
・美容機器や什器の搬入日
・開業予定日
フリーレントがある場合も、共益費、看板使用料、保証会社の費用などは発生する可能性があります。
免除される費用、期間、短期解約時の違約金を確認しましょう。
■開業できなかった場合の契約を確認する
貸主が美容室としての使用を認めても、保健所の基準に適合することや、希望する設備を設置できることまで保証されるとは限りません。
契約前には、次のような場合の取り扱いを確認しましょう。
・保健所の確認を受けられない
・必要な配管工事ができない
・電気容量を増やせない
・給湯設備を設置できない
・消防設備の追加工事が必要になる
・予定していた看板を設置できない
・工事費用が予算を大きく超える
必要な確認を行わずに契約し、開業できなかった場合でも、賃料や解約費用が発生する可能性があります。
不明点が残る場合は、契約前に条件を整理して相談しましょう。
■美容室向けテナントの初期費用
美容室向けテナントでは、物件を借りる費用に加えて、内装工事や設備導入の費用がかかります。
主な費用は次のとおりです。
・保証金または敷金
・礼金
・前家賃
・共益費や管理費
・仲介手数料
・保証会社の初回保証料
・事業用保険の保険料
・鍵交換費用
・内装工事費
・給排水工事費
・電気工事費
・空調や換気設備の工事費
・シャンプー台やセット面の購入費
・看板工事費
・造作譲渡料
・開業後の運転資金
契約金だけで予算を使い切らず、工事費、設備費、広告費、仕入れ、開業後の固定費まで含めて資金計画を立てましょう。
■原状回復の範囲を確認する
美容室は、給排水管、床、壁、電気設備などに工事を行うことが多いため、退去時の原状回復が高額になる可能性があります。
契約前に確認したい内容は次のとおりです。
・スケルトン返しが必要か
・床上げ部分を撤去するか
・給排水管を撤去するか
・電気配線を元に戻すか
・シャンプー台を撤去するか
・看板を撤去するか
・貸主が承諾した造作を残せるか
・原状回復工事の指定業者
・保証金の償却
・退去予告期間
契約時の内装工事費だけでなく、将来の撤去費用も想定しておくことが大切です。
■美容室向けテナントの内見チェックリスト
内見時には、次の内容を確認しましょう。
・美容室として使用できるか
・希望する施術を行えるか
・店舗の面積と形状
・シャンプー台を設置できる場所
・給水管、給湯管、排水管の位置
・水圧と排水状況
・給湯器の能力
・洗濯機置場
・電気容量
・コンセントの位置
・空調と換気設備
・室外機置場
・セット面と待合スペースの配置
・消毒設備や収納の設置場所
・トイレ
・看板の設置場所
・営業時間の制限
・共用部分の利用条件
・近隣店舗や住居への影響
・保健所への事前相談
・内装工事の承諾
・原状回復の範囲
すべてをその場で判断できない場合は、確認事項を持ち帰り、管理会社や専門業者へ問い合わせましょう。
■埼玉県で美容室向けテナントをお探しの方へ
スマイファミリー大宮店では、大宮を中心に埼玉県内のテナント、店舗、事務所探しについてご相談を承っています。
「美容室として利用できる物件を探したい」
「シャンプー台を設置できるか確認したい」
「居抜き物件とスケルトン物件を比較したい」
「給排水や電気容量を確認してから申し込みたい」
「内装業者と一緒に物件を確認したい」
「開業時の初期費用を整理したい」
このような場合も、予定している施術内容、必要な設備、開業時期、予算などを確認しながら物件探しを進めます。
美容室向けテナントは、立地や賃料だけでなく、給排水、給湯、電気容量、換気、内装工事、保健所の基準などを確認することが大切です。
埼玉県で美容室、ヘアサロン、まつ毛サロンなどの開業に向けたテナント物件をお探しの方は、スマイファミリー大宮店へお気軽にご相談ください。
