
限定品を格安販売する偽通販サイトに注意|商品が届かない詐欺の見分け方
インターネット通販では、自宅にいながら商品を比較し、店舗では見つからない商品も購入できます。
一方で、実在する通販サイトのように見せかけ、商品代金を支払わせる偽通販サイトによる被害も発生しています。
特に注意したいのが、限定品、人気商品、入手困難な商品などを「在庫あり」「特別価格」「残りわずか」と表示し、購入を急がせる手口です。
「ほかの店舗では売り切れているのに、このサイトだけ在庫がある」
「通常より大幅に安く販売されている」
「注文して代金を支払ったのに商品が届かない」
「問い合わせても返信がない」
このような相談が、各地の消費生活センターなどへ寄せられています。
消費者庁は2026年8月、限定品などの希少性が高い商品を格安で販売するように装った偽通販サイトについて、消費者安全法に基づく注意喚起を行いました。
公表によると、2025年1月以降、通信販売サイトで商品を注文して代金を支払ったものの、商品が届かないという相談が数多く寄せられているとされています。
偽通販サイトは、写真や商品説明が整っていることもあり、画面を見ただけでは正規のサイトと判断しにくい場合があります。
今回は、偽通販サイトで見られる特徴、購入前に確認したい内容、クレジットカードや銀行振込で支払ってしまった場合の対応、個人情報を入力したときの注意点について解説します。
■限定品を狙った偽通販サイトとは?
偽通販サイトとは、商品を販売する正規の通販サイトであるかのように装い、消費者から代金や個人情報などをだまし取ることを目的としたウェブサイトです。
実際には商品を用意しておらず、代金を支払っても商品が届かないケースがあります。
偽通販サイトで取り扱われる商品は、特定の種類に限られません。
例えば、次のような商品が利用される可能性があります。
・限定販売された商品
・人気ブランドの商品
・販売終了となった商品
・ゲーム機やスマートフォン
・トレーディングカード
・コンサートやスポーツの関連商品
・玩具やキャラクター商品
・家電製品
・衣類や靴
・家具や生活用品
・高級時計やアクセサリー
・食品や酒類
正規の販売店では品切れになっている商品や、中古市場で価格が高騰している商品は、「今すぐ購入しなければ手に入らない」という心理が働きやすくなります。
偽通販サイトは、こうした購入者の焦りや期待を利用します。
■消費者庁が注意喚起した内容
消費者庁は2026年8月4日、限定品などの希少性が高い商品を格安で販売するように装った偽通販サイトについて注意を呼びかけました。
消費者庁の調査では、「竜の野」「STORE専門ショップ」「Sie市場店」という名称を使用していたウェブサイトの運営事業者について、消費者を欺く行為が確認されたとしています。
ただし、注意すべきなのは公表された名称のサイトだけではありません。
偽通販サイトは、サイト名、アドレス、会社名、連絡先、デザインなどを変えながら現れる可能性があります。
一つの名称だけを覚えるのではなく、偽通販サイトに共通する特徴や確認方法を知っておくことが大切です。
■偽通販サイトで見られる特徴
偽通販サイトには、次のような特徴が見られることがあります。
・市場価格より大幅に安い
・他店では完売している商品が大量に在庫表示されている
・「本日限定」「残り1点」などと購入を急がせる
・サイトの日本語に不自然な部分がある
・会社名や住所などの情報が不足している
・記載された住所に会社が存在しない
・電話番号が掲載されていない
・連絡先がフリーメールだけになっている
・支払い方法が銀行振込しか選べない
・振込先が会社名ではなく個人名義になっている
・注文後に別の振込先を案内される
・返品やキャンセルの条件が分かりにくい
・サイトのURLが不自然
・実在する会社の情報を無断で使用している
・商品画像や説明文がほかのサイトから転載されている
これらの特徴が一つあるだけで、直ちに偽サイトと断定できるとは限りません。
一方で、複数の不審な点が重なっている場合は、その場で購入せず、サイトや販売事業者について確認しましょう。
■「安い」という理由だけで判断しない
インターネット通販では、店舗ごとに価格が異なることがあります。
セール、在庫処分、中古品、並行輸入品などの理由で、一般的な販売価格より安くなる商品もあります。
しかし、どの販売店でも品切れになっている限定品が一つのサイトだけで販売され、さらに価格まで大幅に安い場合は注意が必要です。
購入前には、同じ商品を複数の販売店で検索し、おおよその相場を確認しましょう。
次のような価格表示がある場合は、慎重に判断します。
・定価の半額以下になっている
・中古市場より大幅に安い
・限定品なのに通常商品より安い
・すべての商品が大幅値引きされている
・値引きの理由が説明されていない
・送料を含めても不自然に安い
安さだけを理由に購入を決めず、「なぜこの価格で販売できるのか」という視点を持つことが大切です。
■在庫表示を信用しすぎない
偽通販サイトでは、実際には在庫がない商品でも「在庫あり」と表示できます。
残り時間を示すカウントダウンや「現在○人が閲覧中」といった表示があっても、それが正確な情報とは限りません。
ページを再読み込みすると残り時間が元に戻る、どの商品も同じ在庫数になっているなど、不自然な表示がないか確認しましょう。
「残り1点」「あと5分」と表示されても、すぐに支払う必要はありません。
一度サイトを閉じ、販売事業者や商品価格を調べてから判断しましょう。
■会社情報を確認する
通信販売を行う事業者は、ウェブサイト上で販売価格、送料、支払い方法、返品条件、事業者の名称、住所、電話番号などを表示する必要があります。
購入前に、「会社概要」「特定商取引法に基づく表記」「お問い合わせ」などのページを確認しましょう。
主な確認項目は次のとおりです。
・販売事業者の正式名称
・代表者または運営責任者
・所在地
・電話番号
・メールアドレス
・商品の販売価格
・送料や手数料
・支払い方法
・商品の発送時期
・返品やキャンセルの条件
会社名が記載されていても、それだけで安全とは限りません。
実在する会社の名前、住所、電話番号などが無断で転載されている可能性もあります。
サイトに記載された電話番号へ連絡できるか、会社名と住所を別に検索して内容が一致するか確認しましょう。
■住所を検索して確認する
販売事業者の住所が記載されている場合は、地図サービスや検索サイトで確認する方法があります。
例えば、次のような場合は注意が必要です。
・住所の番地が途中までしか記載されていない
・住所が実在しない
・所在地が一般住宅や空き地になっている
・会社名と検索結果が一致しない
・別の会社や店舗が表示される
・複数の無関係な通販サイトが同じ住所を使用している
ただし、小規模事業者が住宅を所在地としていることもあるため、住宅だから偽サイトとは限りません。
住所、電話番号、法人情報、販売内容などを総合的に確認しましょう。
■サイト名やURLを検索する
初めて利用する通販サイトでは、サイト名、会社名、URLなどを検索してみましょう。
検索するときは、次のような言葉を加える方法があります。
・サイト名 届かない
・サイト名 詐欺
・サイト名 口コミ
・会社名 通販
・会社名 住所
・URL 偽サイト
ただし、口コミが見つからないから安全とは限りません。
開設されたばかりの偽サイトでは、被害情報がまだ投稿されていない可能性があります。
反対に、口コミサイトの情報もすべて正しいとは限らないため、複数の情報を確認しましょう。
■URLの違和感を確認する
偽通販サイトは、実在する企業や有名な通販サイトに似たURLを使用することがあります。
一文字だけ違う、余分な文字が加えられている、見慣れないドメインが使われているなどのケースです。
メール、SNS、広告、メッセージなどのリンクからアクセスした場合は、特に注意しましょう。
確認したい内容は次のとおりです。
・公式サイトとして案内されているURLと一致するか
・企業名やブランド名のつづりが正しいか
・不自然な数字や記号が含まれていないか
・アドレスの一部だけを見て判断していないか
・検索広告から開いたページではないか
「https」で始まり、鍵のマークが表示されていても、サイトの運営者が信頼できることを保証するものではありません。
通信が暗号化されていることと、通販サイト自体が正規であることは別に確認する必要があります。
■不自然な日本語に注意する
偽通販サイトでは、文章を自動翻訳したような不自然な日本語が使用されている場合があります。
例えば、次のような箇所を確認しましょう。
・商品説明
・注文画面
・利用規約
・返品条件
・会社概要
・問い合わせへの返信
・注文確認メール
文章の途中で字体や言葉遣いが変わる、同じ商品なのに説明が一致しない、意味の通らない表現が多い場合は注意が必要です。
ただし、日本語が自然だから正規サイトとは限りません。
最近では、正規サイトから文章をそのまま転載したり、自然な文章を作成したりすることも可能です。
日本語だけで判断せず、会社情報や支払い方法も確認しましょう。
■商品画像が正規サイトから転載されていることもある
商品画像がきれいで、公式サイトのように見える場合でも安心はできません。
偽通販サイトでは、正規販売店、メーカー、フリマアプリなどに掲載された画像が無断で使用されることがあります。
画像検索を利用すると、同じ画像が別のサイトで使用されていることを確認できる場合があります。
次のような状態がある場合は注意しましょう。
・画像ごとに背景や画質が大きく異なる
・画像に別店舗のロゴが残っている
・商品説明と画像の仕様が一致しない
・複数の商品で説明文が同じ
・掲載画像が公式サイトと完全に同じ
・商品の状態を確認できる独自写真がない
正規サイトと同じ画像が掲載されていても、そのサイトが正規の販売店である証明にはなりません。
■支払い方法が銀行振込だけの場合
支払い方法が銀行振込だけに限定されている通販サイトは、慎重に確認しましょう。
特に、販売事業者と関係が分からない個人名義の口座へ振り込むよう求められた場合は注意が必要です。
注文時にはクレジットカードを選択できたにもかかわらず、注文後のメールで銀行振込へ変更するよう案内される場合もあります。
次のような場合は、支払う前に確認しましょう。
・振込先が個人名義
・販売会社と口座名義が一致しない
・複数の口座へ分けて支払うよう求められる
・注文後に振込先が変更された
・振込期限が極端に短い
・支払いを急かされる
・支払後のキャンセルはできないと強調される
正当な事情で個人名義の口座を使用する事業者も考えられますが、不審な点がある場合は支払いを止めましょう。
■クレジットカード決済なら必ず安全?
クレジットカードで支払えるからといって、必ず安全な通販サイトとは限りません。
偽通販サイトにカード番号、有効期限、セキュリティコードなどを入力すると、不正利用される可能性があります。
また、決済画面を装ってカード情報だけを取得するフィッシングサイトも考えられます。
カード情報を入力する前に、販売事業者、URL、決済画面などを確認しましょう。
カード会社が提供する本人認証サービスが表示された場合も、画面だけを見て安心せず、アクセスしているサイトが正しいか確認することが重要です。
■SNS広告からアクセスした場合
SNSや動画サイトに表示される広告から、偽通販サイトへ誘導される場合があります。
広告が掲載されているからといって、販売事業者や商品が安全であるとは限りません。
有名人、ブランド、テレビ番組、ニュース記事などの画像を無断で使用し、信頼できる商品であるかのように見せる広告にも注意が必要です。
広告を見て商品に興味を持った場合は、広告内のリンクをそのまま開くのではなく、メーカーや販売店の公式サイトを自分で検索しましょう。
公式SNSアカウントに見える場合も、アカウント名、認証表示、過去の投稿内容、公式サイトからのリンクなどを確認してください。
■注文前にスクリーンショットを保存する
インターネット通販で注文するときは、最終確認画面や商品ページを保存しておくことが大切です。
注文後にサイトが消えたり、表示内容が変更されたりすると、購入時の条件を確認できなくなる可能性があります。
保存しておきたい内容は次のとおりです。
・商品名
・商品画像
・価格
・数量
・送料
・支払い方法
・発送予定日
・返品やキャンセルの条件
・販売事業者の情報
・注文番号
・最終確認画面
・注文完了画面
注文確認メール、振込記録、カード利用明細、販売事業者とのメッセージなども削除せずに保管しましょう。
■商品が届かない場合の確認
発送予定日を過ぎても商品が届かない場合は、まず注文内容を確認します。
確認したい内容は次のとおりです。
・注文が完了しているか
・代金の支払いが完了しているか
・発送予定日はいつか
・発送通知が届いているか
・追跡番号が正しいか
・住所に入力ミスがないか
・不在票が入っていないか
・販売事業者から連絡がないか
発送が遅れているだけの可能性もあるため、販売事業者へ問い合わせましょう。
ただし、問い合わせ先が存在しない、連絡しても返信がない、サイト自体が表示されなくなった場合は、偽通販サイトの可能性を考えて早めに相談することが大切です。
■銀行振込で支払ってしまった場合
銀行振込後に偽通販サイトだと気づいた場合は、振込先の金融機関と自分が利用した金融機関へ、できるだけ早く連絡しましょう。
連絡するときは、次の情報を準備します。
・振込日時
・振込金額
・振込先金融機関
・支店名
・口座番号
・口座名義
・注文したサイトのURL
・注文番号
・販売事業者との連絡記録
・被害の経緯
振り込んだお金が必ず戻るとは限りません。
しかし、早く連絡することで口座の状況確認や、今後の手続きについて案内を受けられる可能性があります。
警察へ相談する際は、振込明細、注文画面、メールなどを持参できるように準備しましょう。
■クレジットカードで支払ってしまった場合
偽通販サイトへカード情報を入力した場合や、商品が届かない場合は、カード裏面などに記載されているカード会社の窓口へ連絡しましょう。
カード会社へ伝える内容は次のとおりです。
・利用した日時
・利用金額
・サイト名とURL
・注文した商品
・商品が届いていないこと
・販売事業者と連絡が取れないこと
・カード情報を入力したこと
・身に覚えのない利用があるか
カードの利用停止や再発行が必要になる場合があります。
カード会社のアプリや利用明細も確認し、身に覚えのない請求があればすぐに伝えましょう。
対応方法はカード会社や取引状況によって異なるため、自己判断で待たずに相談することが大切です。
■IDやパスワードを入力した場合
偽通販サイトで会員登録を行い、ほかのサービスと同じメールアドレスやパスワードを使用した場合は、別のサービスへ不正にログインされる可能性があります。
同じパスワードを使用しているサービスがある場合は、速やかに変更しましょう。
特に確認したいサービスは次のとおりです。
・メール
・インターネットバンキング
・クレジットカード会員サイト
・通販サイト
・SNS
・スマートフォンのアカウント
・決済サービス
パスワードはサービスごとに異なるものを設定し、利用できる場合は二段階認証や多要素認証を有効にしましょう。
■住所や電話番号を入力した場合
注文時には、氏名、住所、電話番号、メールアドレスなどを入力します。
偽通販サイトへ入力した個人情報が、別の詐欺や迷惑連絡に利用される可能性も考えられます。
今後、次のような連絡が届いた場合は注意しましょう。
・未払い料金を請求するメール
・配送業者を装ったSMS
・カード会社を装った連絡
・返金手続きを装ったメッセージ
・警察や行政機関を名乗る電話
・別の商品購入を勧める連絡
・認証番号を聞き出す連絡
「返金するために必要」と言われても、暗証番号、カードのセキュリティコード、SMSで届いた認証番号などを伝えないようにしましょう。
■返金を装った二次被害に注意する
偽通販サイトで被害に遭った人へ、返金や被害回復を持ちかけ、さらにお金を支払わせる手口にも注意が必要です。
例えば、次のような連絡が考えられます。
・返金のために手数料が必要
・被害金を取り戻すために保証金が必要
・電子マネーを購入して番号を送ってほしい
・画面共有アプリを入れてほしい
・ATMへ行って操作してほしい
・口座の暗証番号を教えてほしい
返金を受けるために、相手の指示どおり送金する必要はありません。
知らない相手から連絡が来た場合は、相手が示した電話番号ではなく、金融機関や行政機関の公式窓口を自分で調べて確認しましょう。
■家族にも情報を共有する
偽通販サイトの被害は、年齢に関係なく発生する可能性があります。
限定品を探している若い世代だけでなく、日用品や健康関連商品を購入する高齢者も注意が必要です。
家族の間で、次のような情報を共有しておきましょう。
・極端に安い通販サイトはすぐ購入しない
・初めて使うサイトは会社情報を確認する
・個人名義の口座へ振り込む前に相談する
・商品が届かない場合は早めに連絡する
・カード情報を入力した場合は明細を確認する
・困ったときの相談先を決めておく
家族が被害に遭ったときに責めると、相談しにくくなることがあります。
被害を隠さず早く相談できるよう、普段から話しやすい環境を作ることも大切です。
■偽通販サイトか迷ったときの確認項目
購入ボタンを押す前に、次の内容を確認しましょう。
・市場価格と比べて不自然に安くないか
・入手困難な商品が大量に在庫表示されていないか
・購入を急がせる表示がないか
・販売事業者の名称が記載されているか
・住所や電話番号が正しいか
・特定商取引法に基づく表記があるか
・返品やキャンセルの条件が明記されているか
・URLに不自然な点がないか
・日本語や商品説明が不自然ではないか
・支払い方法が限定されていないか
・振込先が個人名義ではないか
・サイト名やURLを検索したか
・公式サイトから確認できる販売店か
・家族や周囲へ相談したか
一つでも強い違和感がある場合は、その場で注文せず、いったん確認する時間を取りましょう。
■困ったときの相談先
偽通販サイトを利用してしまった場合や、支払う前に判断できない場合は、一人で抱え込まずに相談しましょう。
主な相談先は次のとおりです。
・消費者ホットライン「188」
・最寄りの消費生活センター
・支払いに利用した金融機関
・クレジットカード会社
・決済サービスの運営会社
・警察相談専用電話「#9110」
・緊急性がある場合は警察「110」
サイトのURL、注文画面、注文確認メール、振込明細、カード利用明細、相手とのやり取りなどは、相談時の重要な資料になります。
サイトが消える前に、画面を保存しておきましょう。
■参考情報
・消費者庁「限定品などの希少性の高い商品を格安で販売するかのように装った偽の通販サイトに関する注意喚起」
・消費者庁「特定商取引法ガイド」
・国民生活センター「消費者トラブルFAQ」
■偽通販サイトは購入前の確認が大切
偽通販サイトは、外見だけでは正規の通販サイトと見分けにくい場合があります。
商品画像がきれいで、会社名や住所が記載されていても、それだけで安全とは限りません。
限定品、人気商品、入手困難な商品が不自然に安く販売されている場合は、購入を急がず、販売事業者、住所、電話番号、URL、支払い方法などを確認しましょう。
「残りわずか」「本日限定」と表示されていても、確認せずに支払う必要はありません。
銀行振込やクレジットカードで支払った後に不審な点へ気づいた場合は、金融機関やカード会社へできるだけ早く連絡することが大切です。
個人情報やパスワードを入力した場合は、ほかのサービスへの不正ログインや二次被害にも注意しましょう。
便利なインターネット通販を安心して利用するためにも、安さや在庫表示だけで判断せず、購入前の確認を習慣にしておきましょう。